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Absinthe Blog

Small Axe Inc. / Absinthe / Absinthe Blog (Page 7)

フランスにおけるアブサン解禁立役者へのインタビュー記事(翻訳)

われわれの使命は歴史を再創造することであって、書き直すことではない La Gazette de l'Absinthe  All the news about Absinthe - Green Fairy 2010 11/5記事より アブサンのテストをするテッド アブサンに関する最近のフランスの法律の進化にはよく引用される名前があります。 セオドア. A.ブロー氏です。評価の高いアブサンのシリーズ”ジェード”の創設者としてのほうがより知られてはいますが、彼は緑の妖精、グリーンフェアリー(アブサンの愛称)に関わる科学的、教育的、法的な試みに参加しています。 彼はフランスにおける1915年のアブサン禁止法案の廃止について私たちの質問に答えてくれました。 ガゼットドゥアブサン:ハイ、テッド(セオドア氏の略称) まず第一に、あなたを知らない読者のために簡単に覚え書き。 もともとはルイジアナ生まれのバイオ化学者でしたがタバコの葉でつくられるリキュール、”ペリック”やアメリカ市場向けのアブサン,”ルーシッド”、もちろん名高いジェードアブサンも製造するソミュールの蒸留所にて蒸留を学びました。 フランスではアブサンについて法律上いくつかの問題がありました。 *1988年 終結判決 *1999年ころ 上記法令にさまざまな適用の進化(ベルサント裁判)               ...

Butterfly Absinthe

Butterfly Absinthe   バタフライアブサン バタフライアブサンはアブサンが禁止される前の 1900年代初頭までつくられていた アメリカ、ボストン産のアブサンの復刻品です。 この頃はアメリカ産のアブサンも質の高いものが 作られるようになっていました。 ヨーロッパのアブサンとは多少違いがあり、 ニューイングランドや中西部産の ハーブを使用していました。 ニガヨモギもアメリカ国内には散在しており、 その他のハーブもヨーロッパに輸出されるほど産出されていました。 ミント、レモンの皮などが その他のクラシックアブサンとは異なり、 複雑でいながらもさわやかなフレーバーを際立たせています。 アブサン愛好家のブライアン フェルナルドが マサチューセッツの禁止前のアブサンを調査している時 バタフライアブサンに出会い、 当時のサンプルやレシピを入手する機会に恵まれ、 この復活プロジェクトを開始することにしました。 ブライアンが愛好している、クランディスティンアブサンで有名な アルテミシア蒸溜所のクロード アラン ブニョン氏は このプロジェクトに興味を持ちこのレシピのアブサンを つくることに合意、2010年の夏発売が実現しました。 オフィシャルHP http://www.butterflyabsinthe.com/ リコリス由来の甘みがあるユニークな味のアブサンです。 砂糖なしの水割りがおすすめです。 恵比寿 Bar Tramチームはいち早く 2010年6月スイスのアブサンフェスティバルの際、 ブニョンさんの蒸溜所にて プロトタイプを試飲させてもらいました。 I)Bar Tram & TRENCH ...

NewsWeekのアブサン記事 日本語訳

NewsWeekのアブサン記事 日本語訳 芸術家の酒アブサンに乾杯!フランスやアメリカで大いに愛されながらその人気と危うさゆえに禁止された伝説の酒が帰ってきた とにかく強くて頭を麻痺させるとされた伝説の酒アブサンが、 アメリカで再び解禁されてから3年がたつ。 しかし、それで凶悪犯罪が増えたとは聞かないし、優れた芸術が増えたとも思えない。 らんちき騒ぎが増えたという警察の報告もない。 芸術家たちがアブサンをがぶ飲みしていた 19世紀末~20世紀初頭にかけての時期とは、だいぶ様子が異なる。 かつてニューオーリンズは、フランスと並ぶアブサンの大消費地だった。 20世紀初めにバーボンストリートを訪れた旅行者は、 「アブサンを飲んでハイになった若者たちが (アメリカ最古のバーとされる)オールド・アブサンハウス近くのトタン屋根から転げ落ちてきた」と記している。 フランスではアブサン常飲者のジャン・ランフレーという男が、 酔った揚げ句に家族全員を惨殺。 この事件は「アブサン殺人事件」として衝撃を与え、 1915年にフランスがアブサン禁止に踏み切る大きな原因になったとされる(アメリカはその3年前に禁止)。 だがランフレーは、犯行前にアブサンだけでなく ワインもがぶ飲みしていた。フランスでアブサンが禁止されたのは、 実は当時うなぎ上りだったアブサン人気に脅威を感じた ワイン業者が政府に圧力をかけた結果であるらしい。 当時の人気は絶大で、第一次大戦の緒戦で フランス軍が惨敗したのは、兵士たちが日頃から アブサンを痛飲していたからという説があるほど。 1910年だけで3600万リットルが消費されたという。 続きはこちらからhttp://newsweekjapan.jp/stories/us/2010/06/post-1330.php I)Bar TRENCH...

Maldoror Absinthe

マルドロール アブサン マルドロール、と言えばサブカルマストアイテムのひとつ ロートレモアンの”マルドロールの歌”ですよね。 http://en.wikipedia.org/wiki/Les_Chants_de_Maldoror http://en.wikipedia.org/wiki/Comte_de_Lautréamont 作者の分身とも言える絶望を背負った主人公マルドロールによる 反逆と悪徳の数々が独特の文体によって綴られる散文作品。 今でいうヒップホップ的手法、サンプリング&カットアップが 用いられているというのがまたヒントです。 なぜならこのアブサン実はなんと世界初?の ブレンデッドアブサン。 アブサンティアードでは賛否両論、物議をかもしていたようです。 チェコアブサンやスイスアブサン,フレンチアブサンの 数種の銘柄をブレンドして 安価でおいしい商品を とのコンセプトで開発されたそう。 クランディスティンアブサンでおなじみ ブニョンさん作のアブサンも使用されているそうです。 I)Bar Tram & TRENCH...

Absinthiades 2010 結果発表

Absinthiades (あぶさん品評会) 2010 結果発表 審査員としてフランス出張中のR&Jからアブサンティアードの結果速報が届きました! 透明部門;blanche1 Fontaine 56 2 Clandestine 53 3 Du Vallon blandine 65 緑部門;vert 1 Maldoror 66.6 2 la Berthe de Joux56 (Emile Pernot distillery) 3 Du Vallon veuve vert 68 I)Bar TRENCH...

Absinthiades 2010

今年ももうすぐアブサンティアード(世界アブサン大会)の時期がやってきます。 Bar Tram & Bar Trench スタッフも、もちろん参加します。 しかも今年も審査員として2名で参加です! わりとおごそかな雰囲気の中でブラインドテースティングを行います。 開催地のポンタリエまでパリから車で約400キロ。 さらに北のフジェロールの蒸溜所やスイスの蒸留所まで足をのばしてきます。 http://www.admdp.com/web/index_a.htm 2010/09/28 I)Bar TRENCH...

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