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Author: Small Axe Inc.

Small Axe Inc. / Articles posted by Small Axe Inc. (Page 22)

Absinthe Pipe

アブサンフェスティバルにて出会ったアメリカ人、 ディミトリ氏がつくっているアブサンパイプ.。 アメリカでは特許を取得したそうです。 なぜ特許がとれるのか? それは実際に使ってみないと分からないでしょう。 アジアでこのアブサンパイプを置いているのは、恵比寿 Bar Tramだけです! Bar Tram ...

Black Head Absinthe

[gallery columns="1" size="full" ids="14443"] Black Head Absinthe Black Head Absinthe 55% ドイツ産 カナダのクリスタルウォッカとは別ものです。 前から見るとダースベーダーに似ていますが、別人ですので。 Bar Tram...

スイス旅記:森のファウンテン

[gallery columns="1" size="full" ids="14448,14446,14447"] スイス旅記:森のファウンテン 2010/6/28 スイス、アブサンフェスの行われるトラヴェールの山奥深く、噂に聞いた森のファウンテンは本当に存在したのでした。 車の通れない登山道のかたわらに鳥小屋ほどの箱がありアブサンとアブサングラスが入っていて、山のわき水でアブサンの水割りを飲めるんです。 もともとはもう誰だかはわからないそうですが、地元の子供が蒸溜所でもらったアブサンをわき水のある登山道に箱をつくって設置し、旅人の置いていくお礼のコインを回収して、こずかいを稼ぐ目的で始めたらしいです。 空気が信じられないくらいうまい、水もうまい、 アブサンはたぶんクランディスティーン、もちろん地元産のうまい銘柄。 飲んだらかなり元気になりました。 アブサン相談員はコインとお土産ステッカーセットを 置いて次なるハーブ畑へ向かったのでした。 I)Bar TRENCH...

出張アブサンバーレポート/Pop up Absinthe Bar at Nomadic Kitchen

ROGERIO'S STYLE OF MIXING ABSINTHE DRINKS IN ” NOMADIC KITCHEN” 去る5/26、27、原宿のVacantにて“nomadic kitchen"というイベントが開催されました。料理研究家の野村友里さんが中心となり、企画されたもの。当日はラム肉のハンバーガーのプレートのみのメニュー。それに合わせ、アブサンのカクテルが数種類出されました。 店内には、アブサン・ワールドの雰囲気が伝わってくる展示を行いました。 アブサンを知らなかった方たちが多く、興味津々にアブサンについての話に聞き入っている方が多くいました。 この日のスペシャルカクテルメニューは”アブサン酵素カクテル”です。酵素とは、こちら☞wikipedia簡単に言うと、発酵という形で酵素を得、健康維持などに利用しています。 こちらが野村さんが作った酵素の元(右の大きなガラスビン)で、ピンクの液体が抽出したもの。ビーツ由来の美しい自然な発色にみなさん驚いていました。 この酵素とアブサンを組み合わせたカクテルを、Bar TRENCHのMr.Rが考案しました。 鮮やかな酵素のピンク色とフレッシュハーブのローズマリーのグリーンの組み合わせがとてもきれいです! みなさん、”ラム肉バーガー”とアブサン酵素カクテルで、ゆったりとした午後の時間をすごしていました。 また、Littele Nap Coffee Stand からは、”アブサン入りコーヒー”が登場!こちらも大人気でした。 Absinthe Party ”Green Hour”のように妖しい雰囲気のなか楽しむアブサンも良いですが、たまには昼間から太陽の照る下、心地よい風に吹かれながら飲むアブサンもまた格別です。急遽PEPE Californiaのライブショーもカウンター奥で開催されとてもぜいたくな週末の午後となりました。 お越しいただいた皆様、ありがとうございました! Nomadic Kitchen サイト http://vacant1f.n0idea.com/VACANT_1F/home.html 原宿VACANT http://www.n0idea.com/ 野村友里さんHP http://www.babajiji.com/ Bar Trench  ...

Bar TrenchにThao & Mirahがやってきた!

Bar TrenchにThao & Mirahがやってきた! 今回Bar Trenchの2階部分の本棚で演奏してくれたのはThao & Mirah ドラムとパーカッションのAndrewを加えたミニライブ。 2人とも素晴らしい美声と個性の持ち主です。 6/1の渋谷O-Nestでのライブも予想以上に感動的でした。 とにかくライブが良いのでみなさんぜひ見にいきましょう! Thao & Mirah   Kレコーズのミラー(Mirah)、Kill Rock Starsのタオ(Thao)。USノースウエストの老舗レーベルを代表する歌姫二人がON THE SHELFにやってきます。昨年のデュオ・アルバム『Thao & Mirah』(Kill Rock Stars)を引っさげての今回の来日公演は、ドラマーを迎えてのタオ&ミラーとしてのセットに加え、 タオ、ミラーそれぞれのソロ・セットも含む予定。ミラーはタラ・ジェイン・オニールとのスプリット・ツアーだった2005年以来7年振り、タオはトクマルシューゴ、スーパ­ーチャンクと共演した2009年以来3年振り(ツアーとしては初めて)の来日です。Thao(タオ) 本名Thao Nguyen。ワシントンDCにほど近いヴァージニア州フォールズチャーチで、ヴェトナム系アメリカ人の両親のもとに生まれる。 シングルマザーとなった母親が営むクリーニング店を手伝う傍ら、12才の時にギターを手にして曲を書き始める。 2005年、時にカントリー・ブルースからの影響を感じさせるフィンガー・ピッキングのギターが印象的な最初のフル・アルバム『Like The Linen』を発表。 2006年夏の全米ツアーから、4人編成(現在は3人)のバンドを率いて「Thao with The Get Down Stay Down」と名乗り、同じメンバーでエリオット・スミス、ディアフーフ、スリーター・キニーらを輩出したオリンピア(現在はポートランドに移転)のもうひとつの名門インデ­ィ、Kill...

Nomadic KitchenにBar Trenchチームが参加します

“POP UP RESTAURANT” ~ Lamb Burger + Absinthe Bar + Enzyme~ 5/26 (SAT) & 5/27 (SUN) 14:00 ~ 18:00 at VACANT  (東京都渋谷区神宮前3-20-13) 野村友里さん主宰のNomadic KitchenにBar Trenchチームが参加します お昼からラムのバーガープレートとアブサン、 アブサンカクテルが飲めるイベントです。 ------------------------------------ 食を知ることで 人や土地や文化がぐっと身体の中に入っていく。 強くそしてしなやかに繋がってゆく。気持ちや価値感を共有できる料理人達がそんな役割の ひとつになれたら、そんな喜びはないと思う。 その気持ちの表れと行動が“nomadic kitchen” です。 言葉が異なっても、通じる普遍的な “食”。 食のあるところに人が集い 文化が生まれると信じる私達。 その環境でしか得られない食材をいかし 料理人の感性といただく人で成り立つ ノマディック・キッチンに 是非いらしてください。 野村友里 -------------------------------------- Nomadic Kitchen サイト http://vacant1f.n0idea.com/VACANT_1F/home.html Vacant ホームページ http://www.n0idea.com/ Bar Tram...

Monkey47 Gin の里:ドイツのブラックフォレストを訪ねる

Monkey47 Gin の里:ドイツのブラックフォレストを訪ねる 昨年秋、Bar Trenchに3本入荷するも瞬く間に売れきれてしまったジンMonkey47 その古いようで新しくもある美しいボトル、 個性的でいてとても柔らかなとても美味しい不思議なジンに魅せられて パリから列車で600キロ、さらにそこから車で約90キロの道のりをたどり ドイツのブラックフォレスト蒸留所を訪ねてきました。 何と初めての朝食付き列車、豪華 初めて足を踏み入れるドイツ、最寄り(?)の駅シュトゥットガルトは メルセデスやポルシェ、BOSCHの本社があり車の街として有名だそう。 到着、駅は巨大 そこから車で数時間どんどん田舎方面へ向かいました。 シュバルツバルド(=英語でブラックフォレスト=日本語で黒い森、モミの木が多く、真っ黒に見えるから)のエリアはうって変わってとてものどかで自然の豊かなエリアです。 ドイツではパワースポット、というか自然からエネルギーをもらえるような 特別な場所でもあるとも聞きました。 中世にタイムスリップしたかのようなかわいらしい村落をいくつも通り過ぎました。 かなり飛ばしました ようやくたどり着いた蒸溜所のある敷地。 クジャクやらいろんな動物が目の前に。 工場って感じではない建物。 中世からある農家の建物を改装してつくられたそう。 なんと蒸留器も設置してあったとか。 昔の農家は自分たちのために穀物でつくったお酒も蒸留してたそう。 コルンでしょうか。 社長のアレックス氏に敷地を案内してもらいます。 先ずは蒸留器のある部屋   プロトタイプの材料となる裏のガーデン   あれ、これ見覚えあるけど、 ニガヨモギじゃないですか?     古い倉庫のリノベーション 中にはまた見覚えのある乾燥ハーブが、、 どう見てもニガヨモギでしょ? ジンとフルーツブランデーしか作ってないはずなのに。 モダンなプロトタイプの貯蔵庫&テースティングルーム プロトタイプを味見させてもらいます。   これは数百リットルの容量の陶器製のビンテージコンテナ。 古い蒸溜所が廃業するときにもらい集めているそうです。 もう生産されておらず、非常に重いのと割れやすいので どんどん珍しいものになってきています。 日本でも焼酎や泡盛のかめ仕込みが ありますがそれのヨーロッパ版。 内側の目に見えないたくさんの穴がまろやかな熟成を促進するようです。 事務所へ移動。 中には唐突にドラムセットが おかしいです。   マスターディスティラー、クリスの趣味だそう。 敷地が広いので音が出し放題のようです。 階上のテースティングルームへ サマになるボトルです   ここでやっぱり登場 白濁する液体、それはアブサン! 右のボトルに入っているのが裏のガーデンで採れた 自家製ニガヨモギを使って作っている自家製アブサン。 あくまでも趣味の範囲だそうです。 実はジンとアブサンは使うハーブの種類は違えど、 作り方は、ほぼ一緒なんです。 なんとモンキー47ジンもコールドフィルター処理をしていないため ハーブの香り成分が多く残っているので水やトニックウォーターで割ると ほのかに白濁するのです。 今回はアブサンではなくジンを巡るたびと思いきや たどり着いてみると 結局は白濁つながりなのでした。 はじめてみるものばかりのドイツ郷土料理の 盛り合わせをいただいて, 今回も大満足で帰路につきました。 Cheers, Monkey 47!! Bar Tram & Trench(i) オフィシャルHP(英語、独語) http://www.monkey47.com/ ...

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