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Author: Small Axe Inc.

Small Axe Inc. / Articles posted by Small Axe Inc. (Page 9)

Skinny ListerがBar TRENCHにやってきた!

今年のフジロックフェスティバルでも、圧倒的なパフォーマンスでみんなに元気をくれたバンド、スキニー・リスターが Bar TRENCHで撮影されたON THE SHELF TVにやってきました。   スキニー・リスターは09年にロンドンで結成された、レトロでノスタルジックな5人組のフォーク・パンクお祭り集団です。そしてイギリスで最も忙しいと賞されたフェスティバル・バンドでもあります。 そんな彼らのライブでは、気付けば見ているお客さんも各々のリズムを手拍子や足踏み、そして掛け声で奏で出し、最後には大きな歌の輪と、多くのリズムで満ち溢れます。彼らの音楽性はこのようなお祭り要素だけに留まらず、UKロック~トラッド・シーンにも通ずる美しいバラードも魅力です。主にローナがメインのヴォーカルを担当するこれらの曲は、女性ならではの、か細くウィスパーな歌声を、美しいアルペジオの響きに乗せて風の様に運んで来てくれます。それは英国の老舗NMEによって「まるでリラックスしながら過ごす休日のサウンドトラックの様に、とても美しい音楽だ」とも絶賛されたのでした。 13年、マムフォード・アンド・サンズのグラミー賞最優秀アルバム賞受賞をきかっけに、今また注目度が高まる英国フォークを基盤に、アイリッシュ・フォーク、シーシャンティ(海の男たちが港や船上で合唱する歌)、パブソング等々を織り込んだ、スキニー・リスターのスタイルによるアコースティックな合唱曲がメインの音楽性。それは演奏する場所や楽器に制限されること無く、すぐに何処にでも大きな合唱の渦を生み出すことが出来ます。彼らのショウでは、お酒を片手に持った酔っ払いや、陽気に独自のステップを踏むダンサー、力いっぱい拳を握り上げる労働者、ロングスカートを広げて回る貴婦人から肩を組み一緒に歌うパンクスまで、多くの人々がその心地良いリズムとお酒の匂いに誘われて、幸せなダンスフロアを作り上げるのです。多くのフェスティバルを経験してきた強者による、誰も経験したことのない程楽しく、感動的な「祭」をお楽しみ下さい。 OFFICIAL SITE→http://www.skinnylister.com/skinnyblog/ FACEBOOK→https://www.facebook.com/skinnylister ...

原宿eatripにて開催されたSensuous Marketレポート

 雑誌"ecocolo"とレストラン"eatrip"そして”THE LITTELE SHOP OF FLOWERS”の 「感覚」をテーマとしたイベントにて、BAR TRENCHが感覚をテーマにしたカクテルをご提供しました。   材料はすべてこだわりの野菜やハーブでカクテルをつくります。 香りや色や形も、普段見慣れているものとはひと味違います。   こちらは『情熱 PASSION』テキーラとニンジンのカクテル。 左にあるのは、『聖 HOLLY』ホーリー・バジルを使用しています。心身が洗われるようなすっきりとしたフレーバーです。   『大地 EARTH』のカクテルは梅酵素の薄いピンク色がきれいです。 カクテルといっしょに、この日のスペシャルブランチをいただきます。   ドライフラワーやプリザーブドフラワー、流木などをつかってモビールを制作するワークショップも開催されていました。鮮やかな色彩が感覚を刺激します。     普段は意識することなく、衣食住をあたりまえのようにこなしていますが、 こうしてさまざまな切り口からアプローチしていくと、自分の中に新しい アイデアがうまれてきます。 こちらは今回このプロジェクトに参加したチームのみなさんです。 restaurant eatrip THE LITTLE SHOP OF FLOWERS 青果ミコト屋 IFNi Roasting & Co. そして BAR TRENCH おこしくださったみなさまありがとうございました。...

POP UP BAR by Bar TRENCH At the event “I MEAT YOU”

POP UP BAR by Bar TRENCH At the event "I MEAT YOU"  at The Tasetemakers&co. in Aoyama, Tokyo. 青山にあるThe tastemakers&co.にて開催されたイベントにて、ポップアップバーを 出店しました。 選りすぐりのお肉を食すことのできるイベント。 お肉好きの方にはたまりません。 Just one day meat market in Tokyo. It was a must see event for...

The Tastemakers & Co.+ Mason Shaker + Bar TRENCH

6/29 に南青山のThe Tastemakers&co.にて開催された”I meat you"というイベントにて、こちらのMason Shakerを使ってつくるカクテルを提供いたしました。このビデオの制作にも協力させていただきました。 ニューヨークはブルックリン生まれのシェイカーです。日本でも、もっとカクテルが身近な存在となるように! On 29th June, we mixed fresh herb cocktails with this Mason Shaker at event " I MEAT YOU" in Aoyama The Tastemakers&co.And also we’re involved...

アブサンの旅2013その2

Le voyage de la musique, la nourriture et l'absinthe ! Parte 2 〜音楽と食べ物ともちろんアブサンの旅〜アブサンフェス2013 その2 さていよいよ6/15、アブサンフェスティバルの当日となりました。 さまざまなプログラムが待っています。 まずは蒸留所を訪ねていきます。 大きなポスターに”Absinthe, Elixir du Pays des fées.”と書かれています。 「アブサンー妖精たちの国の薬草酒」 という意味で、これがそのまま商品名になっているようですね。これを製造しているのは François Bezençonさんの蒸留所。 このようなセットもヨーロッパではよく販売されています。 グラスのトリム部分が素敵です。 他にもこのあたりには小さな蒸留所がたくさんあり、見学や試飲ができます。 こちらのアブサンは1898年のレシピを採用されてつくられている伝統的なもの。 ボトルのデザインはモダンです。 陶器製のアブサンファウンテン。蛇口が素敵です。    フェスティバル中は、いろんなところでバンドの演奏もしています。 古い曲だけでなく、かなり新しい音楽も演奏していました。   ブラスバンドもいます。 アブサンフェスティバルはこの町をあげてのイベントです。 お酒を飲まない子供からお酒をそれほど飲まないお年寄りまで、 みんなが楽しむお祭りです。 バンドもこの日のために練習を重ねています。 さてそろそろ場所を移動して、秘密のナチュラルファウンテンのある場所へ 出発です。 アブサンの原料、ニガヨモギを横目にみながら・・・  てくてく歩いていきます。   「(この場所は)秘密にしてくださいね」という看板があります。 なのでどこにあるかはここでも言えません。  なにやらメッセージが書かれている木箱のなかには、 ブニョンさん のアブサン、アルテミジアクランディスティンがはいっています。 多分、メッセージには、「このアブサンを盗むな」と書かれています。   そしていよいよ、このナチュラルファウンテンからの湧き水 で、アブサンをいただきます。  真っ白に白濁しました!   みんなでアブサンを飲んだあとは、 またてくてくと歩いて町のほうへ戻ります。 そしてまた蒸留所を訪問です。 ここはLa Valote Martin蒸留所。 とにかく建物の感じさせる歴史がすごいです。   さてこの蒸留所の中へと入りましょう。  ラベルもかなり手作業感があります。 描かれているのは緑の妖精(アブサンのニックネーム)で、 とにかくこのキャラクターが町の随所にいます。       これらは、第3回、4回のアブサンフェスティバルのポスターです。 漫画仕立てになっています。 奥さん:「またこの緑の妖精だわ!」 旦那:「誓って言うけど、今日はまだ1回だけだよ」 (緑の妖精(アブサンのこと)を浮気相手に見立てた漫画ですね) さてお腹がすいたので、みんなでバーベキューです。 もちろんここでも飲み物はアブサン。 子供がちゃんと緑の帽子とTシャツを着ているのが、ほほえましいです。   さて、一緒に行動を共にした友人のひとりを紹介しましょう。 彼は地元の人で、町で唯一のスケートボードショップのオーナーでもあります。 このTシャツもお店で販売中!どくろの脳みそにアブサンが・・・・・ 手は、ギブスしてますね。骨折しちゃったようです。    その彼のスケートボードショップというのが、ここです。 はい。「ABSINTHE」です。 スケートボードのお店ですが、名前は 「ABSINTHE アブサン」です。 もうなんでもこの町ではアブサンです。ほんとうに町をあげての文化なのです。 ABSINTHEの文字の下に、VANSのOFF THE WALLの組み合わせ!    このお店の中には、我らがつくったアブサンエコバッグが展示されていました。 牛と一緒に!嬉しいかぎりです。   そしてもちろん、このクベ村を代表するアルテミジア蒸留所のブニョンさんも一緒です。 天才蒸留家ともいわれるブニョンさん。普段は厳しい方ですが とてもいい笑顔をくれました。   最後はこれまた秘密のアブサンバーでみんなと乾杯します。   とにかく町は音楽、食べ物、そしてもちろんアブサンであふれています。 毎年、世界中からこのアブサンフェスティバルにやってくる人がいて、 この日のために1年間準備している地元の人々がいる。 そして一緒にアブサンを囲み、同じ時間を過ごす。 だたそれだけのことですが、キーワードはアブサンであって、 私たちにもたらされる人との交流の要です。 ことしは、ここで、怪傑ゾロにも会えたし!  Salut! L'année...

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