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News & Blog

Nomadic KitchenにBar Trenchチームが参加します

“POP UP RESTAURANT” ~ Lamb Burger + Absinthe Bar + Enzyme~ 5/26 (SAT) & 5/27 (SUN) 14:00 ~ 18:00 at VACANT  (東京都渋谷区神宮前3-20-13) 野村友里さん主宰のNomadic KitchenにBar Trenchチームが参加します お昼からラムのバーガープレートとアブサン、 アブサンカクテルが飲めるイベントです。 ———————————— 食を知ることで人や土地や文化がぐっと身体の中に入っていく。強くそしてしなやかに繋がってゆく。気持ちや価値感を共有できる料理人達がそんな役割の ひとつになれたら、そんな喜びはないと思う。その気持ちの表れと行動が“nomadic kitchen” です。言葉が異なっても、通じる普遍的な “食”。食のあるところに人が集い文化が生まれると信じる私達。その環境でしか得られない食材をいかし料理人の感性といただく人で成り立つノマディック・キッチンに 是非いらしてください。野村友里 ————————————– Nomadic Kitchen サイト http://vacant1f.n0idea.com/VACANT_1F/home.html Vacant ホームページ http://www.n0idea.com/ Bar Tram...

アブサンティアード2011 ポンタルリエ訪問記

アブサンティアード会場の様子です。こちらは、入り口のサイン。 受付、大人は2ユーロでアブサン一杯付きです。 この建物を模したアブサンスプーン ニガヨモギと小型の蒸留器 会場内のいたるところにニガヨモギが配されています。 アブサン関連商品のアンティーク蚤の市コーナー、 試飲ブース、アブサンのお菓子コーナー、アブサンツアーの案内所などなど アブサンチョコレート フランソワギーアブサンが液体のまま入っています。 美味しいです。 アブサンフレーバーのマカロン モダンで高級なファウンテン。 高嶺の花です。 100年前、禁止前のデッドストック、プレバンアブサン 当時もののアブサンスプーン 一見同じように見えても かなりいろんなバージョンがあります。 同型でも金属の厚みが違ったり、 銀製だったり。 初めてみたファウンテンのタップの先の細工 しかも6口です。 アンティーク屋さんによると 当時の所有者が改造したのではないか? とのことでした。 ポータブルなファウンテンのボックスセット これはかなりのレアアイテム 非売品でした。 蛇口はひとつのタイプ TERMINUS ABSINTHEのノベルティーのようです。 ビンテージのアブサングラス類 角砂糖をカットするハサミ 大セールコーナー ちょっと錆びてるのが多いが 新品よりも安い? またヨモギ コンテストの準備中 一般部門の審査がもう少しで始まります。  いったん会場を後にし、 美しいポンタリエの町を散歩しながら、 フランソワギー蒸溜所へ向かいます。  "The Art of Drinking"  Bar Tram & Trench (i) ...

London Cocktail Week 2011

”ロンドン カクテル ウィーク”に参加しました。 リストバンド登録をすると たくさんのバーで4ポンドでスペシャルカクテルが飲めて 無料ダブルデッカーバスの送迎でバーホッピングができます。 そして一般向けのお酒勉強会、 バー業界向けの勉強会も開催されました。 業界関係者向けセミナーが行われるShoreditch Studio 倉庫を改装した多目的スペース カクテルやアロマの講義をいくつか受けたあと、 Brompton Bar & Grillにて アブサンの勉強会 この店は早くからアブサンをメニュ−に取り入れて たくさんの人に紹介したことで有名です。 先生はMr.Alan Moss アルテミジア アブサンの他、 ウィスキー、スピリッツやリキュールの広報を務めるとともに real absinthe blogのライターでもあります。 ヒストリーのレクチャーとともに たくさんのカクテルを試飲します。 real absinthe blog The Real Absinthe Blog Simon Difford氏率いるOdd firm of sinが企画し たくさんのローカルバーや酒造メーカーが ロンドンのバーシーンを盛り上げるべく 協力して開催されたこのイベント 2年目にして今回は 参加に必要なリストバンドの発行は 1万人分以上だったそうです。 Thanks and Cheers,odd firm! Bar Tram & Bar Trench (i) ...

ロンドン蒸溜所訪問記 Sipsmith Distillery

今回はアブサンの記事ではないのですが・・・・ ロンドンの中心から電車で約30分、 ハマースミス駅のとなりの駅。 Hammersmithといえば The Clash の名曲“Whiteman in the Hammersmiths Palais" はじめてロンドンを訪れたとき ハマースミス駅を通っただけで 感激したものでした。 近年、この駅にあるライブハウスのハマースミスパレスが 取り壊しになったときに、デーモン アルバーンの計らいで 地上げによる取り壊しの直前に ポール シムノンが何十年かぶりに そのステージを踏んだ、とのニュースが 記憶に新しい。 そしてそこは元"Tram"(路面電車)の車庫を改装してできた ジャズクラブだったそう。 そんなわりと住宅街の一角にある 故マイケルジャクソン氏のオフィスを改装してつくった 小さな蒸溜所です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/マイケル・ジャクソン_(ライター) さらに歴史をさかのぼると ローカルパブのための小さな醸造所だったようで、 お酒とつながりが深い。 “independent  spirits” とにかくインディペンデントという言葉に弱い… 営業担当James氏のガイドで Gin ,Vodka, スロージンなどを試飲します。 ロンドンでもっとも新しい、最も古いスタイルの蒸溜所として 酒造ライセンスが与えられたのは3年前、 銅製の蒸留器を設置する蒸溜所がロンドンにできるのは 約200年ぶりだとか。 現在も稼働中 鍵は酒税法と関係してるんだとか。 蒸溜釜の覗き窓 オレンジピール、手でむいてるでしょう? ジュニパーベリ−、コリアンダー、リコリス、アンゼリカ、 オーリスルート、アーモンド、シナモン、 オレンジピール、レモンピールなどが使われています。 かなりハンドクラフト感があります。 一回の蒸溜で約200本分というスモールバッチです。 クラフトマンシップによるプロダクションはもちろんのこと、 近年ロンドンも含め世界中の都市でローカルスピリッツの価値が 見直されているように思えます。 個人的にはこのトレンドは歓迎しています。 出荷待ちのケース ロンドンらしい曇り空の中、 これからセンターにもどって酒の勉強会に参加します。 本日の飲酒も 13:00スタートとなりました。 Cheers, Sipsmith! Sipsmith Distillery オフィシャルホームページ http://www.sipsmith.com/ Bar Tram & Bar Trench (i) ...

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