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フランスの友人アルノー氏からメールが届く

2010年の6月、スイスのアブサン祭りで出会ったフランス人 アルノー氏から久しぶりにメールが届きました。 彼はいつも無声映画から飛び出してきたかのような クラシックな装いで、 大きめのレザーのアタッシュケースからは 怪しげなアブサンとアブサングッズが 色々でてきます。 『日本にだって泊めてくれるとこがあれば 飛行機代だけで講演しに行くよ』 なんて言ってました。 いつかぜひ招聘したいものです。 ところで日本の雑誌『酒文化』2011年1月号に彼の記事が掲載されたとのこと。 プロフェッショナル向けのかなりマニアックな雑誌です。 酒文化研究所より発行されている月刊誌ですhttp://www.sakebunka.co.jp/ ”近年ではアブサンの売上高が増加しているがアルノー氏もそこに貢献している。 大学の卒業論文でアブサンを取り上げて研究した氏は この歴史ある文化的な飲み物を広めるためにアブサンイベント社を設立する。 フランス中で行われる試飲会やセミナーは好評を博している。” Cheers Arnaud!!www.absinthevent.comhttp://absinthevent.over-blog.com Bar Tram & Bar Trench (I)...

Absinthe Documentary film

A new ABSINTHE DOCUMENTAR [embed]https://vimeo.com/20231085[/embed] ABSINTHE documentary film trailer from absinthe on Vimeo. A new Absinthe documentary is around . The sinopsis : “Absinthe: was it ambrosia or poison, artistic muse or ticket to madness...

昔の白濁タイム

昔の白濁タイム in Japan/Green Hour in old Japan   [embed]https://www.youtube.com/watch?v=DX5lf59kGB0[/embed] アブサンではないのでグリーンアワーではないですが、 日本にも白濁タイムを楽しむ習慣があったのでしょう。 ウィスキーがウォッカの様に見えるのはモノクロだから? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *カルピスとアブサンのカクテル ”ダブル クラウディー” *カルピスとアブサンとミルクのカクテル “トリプル クラウディー” お試しあれ Bar Tram & Bar Trench (I)...

Lest we forget “the HERMES ABSINTHE”

ヘルメスアブサン 日本のアブサン? 茶瓶58% brown glass bottle 58% 茶瓶58% brown glass bottle 58% 現行ヘルメスタイプのラベル present HERMES type label 日本でもかつてアブサンがつくられていたことは バーテンダーのあいだではわりと普通に知られていますが、 一般の方々、特に若い方々のあいだでは あまり知られていないようなので ご紹介させていただきます。 日本では実はアブサンは禁止されたことがないんです。 ヨモギ類は古くから食品、お灸のモグサとして馴染みのある植物です。 ヨモギにもいろいろな種類があるのですが、 アブサンに使われるニガヨモギ、アルテミシアアブサンシウムは ヨーロッパ原産なのですが 江戸時代には日本に入っていたそうです。 ニガヨモギ抽出物は食品添加物として使用が許可されていたため、 ヨーロッパ各国でアブサンが禁止された後も、1965年まで非アブサン禁止国の スペインでつくられていたペルノーアブサンが輸入されていたようです。 かつてサントリーやモロゾフ、モンデ酒造によりつくられていたアブサン。 サントリーのリキュールシリーズ、ヘルメスシリーズにもアブサンがあったんです。 デッドストック品がときどき売りに出されるので手に入れることができます。 ヘルメスアブサンは60年代から90年代半ばまでつくられていたようです。 大雑把にモデルチェンジをたどると 68°の緑ビンがいちばん古く(60年代) 58°緑ビン 58°茶ビン(70~80年代) 58°分割ラベル(80年代後半~) 58°現行ヘルメスタイプ(~90年代半ば) →生産終了 気になるお味の方は 茶ビン以降のものしか入手したことがないのですが、 58°茶びんは香りの奥深さはさほど感じられないものの 想像していた以上にうまいです。 (古酒なのでビン内熟成が進んでうまくなっていると いう説も説得力はあります。) 現行ヘルメスタイプもあらためて飲んでみると 思っていたよりも甘みが少なく パスティスとは異なる味わいでした。 今後また国産アブサンがつくられることはあるのでしょうか? あるとしたらきっと小規模の蒸溜所による高品質アブサンに違いありません。 Bar Tram & Bar Trenchには58°茶ビンと現行ヘルメスタイプは まだまだ数本ずつストックがあります。 味見してみたい方はおはやめに。 Bar Tram& Bar Trench (I) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  Absinthe made in Japan “Hermes absinthe” 色は緑というよりは茶色に近い(瓶熟のせい?) Bartenders know that once...

Letters from absinthe distilleries in Pontarlier ,France

フランス、ポンタリエのアブサン蒸留所、 エミール ペルノ社とフランソワ ギー社から手紙とポストカードが届きました。 こちらは本物の木でできたポストカード ギー社はグッズや小物類のデザインがとてもセンスのよいものが多いです。 海外から郵便物が届くとなぜかいつもワクワクしてしまいます。 雪が降ってる(と思う)フランスの美しい田舎町に想いを馳せて 今日もカンパイ! Bar Tram& Bar Trench (I) ...

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