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Old Cocktail Books and Absinthe 100年前のカクテルブックとアブサン

Dr.Siegert's Angostura Bitters Drink Guide 1908 アンゴスチュラビターズが1908年に出していた カクテルブックのリプリント版 料理レシピも   そしてアブサンについても記載ありです。 ------------------------ Cafe Royal Cocktail Book   ロイヤルカフェのカクテルブック   ----------------------- Jerry thomas' Bartenders Guide   ジェリートーマス氏のバーマニュアル -------------------------------------------------- Harry Johnson's Bartenders' Manual   ハリージョンソン氏のバーマニュアル 1882年に改訂されたものの1934年にリプリントされたものの さらにリプリント版   アブサンの飲み方いろいろ(国別) --------------------------------------- Bariana   1896年のフランスのカクテルブックの 英訳と注釈つきバージョンの リプリント版 アブサンカクテル ----------------------------------------------------   The Savoy Cocktail Book サヴォイのカクテルブック   この本、ぱっと開いたところにはかなりの割合でアブサンの文字を見つけることができます すべてTrenchに蔵書 Bar Tram & Trench (i)...

トミ レブレロがトレンチにやってきた!Tomi Lebrero ON THE SHELF!!

Tomi Lebrero ON THE SHELF!! アルゼンチンのアコーディオン奏者&シンガーソングライターの トミ レブレロがBar Trenchへご来店。 On The Shelfに出演してくれました。 Tomi Lebrero(トミ・レブレロ) ---------------------------------------------------------- Tomi Lebrero – vo, g, bdn, toys & author, composition/Ciudad Autórama de Buenos Aires, República Argentina ハイティーンの頃にバンドネオンを学び始め、その後はタンゴ楽団の一員としてヨーロッパにも演奏旅行に出掛けたり、オルケスタ・ティピカ・フェルナンデス・フィエーロの創成期に参加したり。 現在は文教地区パレルモを中心とした音楽シーンでシンガー・ソングライターとして活躍。人間らしさとポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)のエッセンスを知識ある若者の言葉で、叙情を感じさせる音楽に仕立ててアウトプット。 ’11年の最新作「Me Arre Piento de Todo」をプロデュースしたリサンドロ・アリスティムーニョら多くの同世代ミュージシャンたちのアルバムへも客演しています。 日本盤でリリースした16曲入傑作選「新観世音 – ヌエバ・カンゼオン」(TAIYO...

第3回アブサン祭り ”GREEN HOUR”(グリーンアワー)本日開催!!

第3回アブサン祭り ”GREEN HOUR"(グリーンアワー)本日開催!! Green Hour ? 昔々、まだアブサンが禁止される今から約100年前まで、 紳士淑女たちは毎日のしごとを終えた後 カフェでアブサンを楽しむ時間、 グリーンアワーを至福のひとときとして過ごしたのでありました。 A long long time ago, in the days before absinthe had been  prohibited, ladies and gentlemen would indulge in a cafe the joy of “Green Hour” after a long...

London 滞在記 バーめぐり編 その2

多少改装したそうですがとにかく古い趣のあるパブ。 ボビーギレスピーらもよく来るらしい。   バースツールの先が3つ足なのによく安定しています。       もと電話スペースでしょうか? ---------------------------------------------- ロックバー 12 BAR CLUB     レンガの壁に直接描かれたレッドストライプのロゴが格好良すぎでした       トイレ入り口 今日はプラカップで営業     ステージのある部屋 この雰囲気は出そうと思って出せる雰囲気じゃありません 時間の重みを感じます。     この光景、夜の2時過ぎです。 ロックが爆音でかかる中、 70過ぎに見えるおじいさんと若者が戦っています。   ----------------------------------------------------------------- PASSING CLOUDS     アフリカ系クラブです。 フェミクティーらもライブをしに来るとか。 以前は法律ぶっちぎりで無許可営業をしていて 御用となってしまったようですが 場所を変えて、みごとに大復活。   中にいるのはほとんど黒人で はっきりいって 結構怖いですが、実際飛び込んでみると みんなとてもフレンドリーです。 エントランスもドリンクも安いし かなりいい店。 こんな場所が家の近所にあれば幸せだろうなと思います。 今日はフリーセッションの日。 こちらのミュージシャンはみんながみんなレベルが高い。 音楽で食べていないんでしょうけど プロ以上にすばらしい才能を持ってるようにみえる人も たくさんいます。 本当に毎回すばらしい演奏を見せてくれます。 とくにレゲエのMCバトルは最高です。   ------------------------------------------------------------ 隣の店もjazzのライブで大盛況 シメの一杯を飲みます。 ------------------------------------------------------------------------- シメのラーメン、の代わりに毎晩、24時間営業のトルコ料理店で スープを飲んで帰ります。 Bar Tram & Bar Trench (i)   ...

London 滞在記 バーめぐり編 その1

London 滞在記 バーめぐり編 その1 Whistling Shop かなり人気のないウラ通り なかはかなりのにぎわい   とにかくドリンクのリストがユニーク!          店内の一画にガラス張りで立ち入れない、 さながら実験室のような小部屋があります。   カジュアルすぎず、フォーマルすぎずちょうど良い塩梅の インテリアや雰囲気です。 決して安い店ではないのですが ドリンクをオーダーするのが大変なくらい わりと若い層のお客さまで大繁盛しています。 --------------------------------------------------------------------------- そして2度目の訪問となるPURLへ   こちらも予約が必要な人気店。   紙袋に入っているのは持ち込みのビール、ではなく ユニークなカクテルで、となりのショットグラスとセットです。   カウンター中央にはアブサンファウンテンが鎮座     これまたかなりユニークなメニュ− 樽熟成カクテルリストと瓶熟成カクテルリスト     なんとミソを使ったカクテル 美味しかった。 金属の器に入ったこちらは アブサンのカクテル、 泡がアブサンでできています。   今日のスタッフのうちのひとり。 バーテンダーそれぞれが 才能やクリエーティビティーを追求している印象です。 ------------------------------------------ Zetter Townhouse(ホテル)のバーへ   かなり良い雰囲気でしたが あまりの混雑のため飲むのは断念 少々歩いて次へ --------------------------------------------- St.John 2つ星レストラン ガストロノミーパブのハシリ トラム元料理長のコントロールフリーク氏のお勤め先でした。     ビールで溶いたチーズをかけた焼きトースト、 ウェルシュレアビットと ブラジルのコロッケ、コシンヤ風の やわらかほほ肉のあげもの   上等なカルバドスをソーダで割ったような おいしいシードル 夜はまだまだつづきます The Whistling Shop http://www.whistlingshop.com/home.html PURL http://www.purl-london.com/ St.John  Bar and Restaurant http://www.stjohnrestaurant.com/   Bar Tram & Bar Trench (i) ...

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