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News & Blog

London Cocktail Week 2011

  London Cocktail Week 2011     リストバンド登録をすると たくさんのバーで4ポンドでスペシャルカクテルが飲めて 無料ダブルデッカーバスの送迎でバーホッピングができます。 そして一般向けのお酒勉強会、 バー業界向けの勉強会も開催されました。 業界関係者向けセミナーが行われるShoreditch Studio 倉庫を改装した多目的スペース   ガーキンスが見えるエリアにあります。   まずはマチュレーション、樽熟成についてのお勉強 近年バーでカクテルを樽熟成させて 提供するとともに瓶詰めして販売する、といったような なかなか日本では思いもつかないようなことも トレンドになっています。 樽熟の化学的解説とバーテンダーによる実践について       Bramble Bar の樽熟成カクテルの瓶詰めバージョン 試飲用に一本入手しました。 ---------------------------------------------------------------------   毎日ポップアップバーが登場する ショーディッチスタジオの待ち合いスペース 今日はジェムソンバー 休憩時にいただいたバカルディラムを使用したシャーベット “icely done" ------------------------------------------------------------------------------ カクテル作り方セミナー Gaucho Grill Barにて     アルゼンチンのバーシーンとカクテルについて学びます。       最期にテースティングした濃厚なブラディーマリー オニオンが効いていますGaucho restaurant http://www.gauchorestaurants.co.uk/   ------------------------------------------------------ ショーディッチスタジオにもどって 香りに関する勉強会 今回はジンのアロマについての勉強です     アロマアカデミーのDr. Georges Dodd氏によるセミナーです http://www.aroma-academy.co.uk/index.htm ---------------------------------------------------------------- 今回Class Magazine のべストバーテンダー賞を勝ち取ることになる トリスタン氏らによるレクチャー 確かに彼の店は数々まわったロンドンのバーのなかで最も好きな店でした 彼らFruid Movementチームによるプロデュースの店 Purl http://www.purl-london.com/ Whisling Shop http://www.whistlingshop.com/home.html -------------------------------------------------- Brompton Bar & Grillにて アブサンの勉強会 この店は早くからアブサンをメニュ−に取り入れて たくさんの人に紹介したことで有名です。 先生はMr.Alan Moss アルテミジア アブサンの他、 ウィスキー、スピリッツやリキュールの広報を務めるとともに real absinthe blogのライターでもあります。 ヒストリーのレクチャーとともに たくさんのカクテルを試飲します。     real absinthe blog The Real Absinthe Blog Simon Difford氏率いるOdd firm...

ロンドン蒸溜所訪問記 Sipsmith Distillery

ロンドン蒸溜所訪問記 Sipsmith Distillery ロンドンの中心から電車で約30分、 ハマースミス駅のとなりの駅。 Hammersmithといえば The Clash の名曲“Whiteman in the Hammersmiths Palais" はじめてロンドンを訪れたとき ハマースミス駅を通っただけで 感激したものでした。 近年、この駅にあるライブハウスのハマースミスパレスが 取り壊しになったときに、デーモン アルバーンの計らいで 地上げによる取り壊しの直前に ポール シムノンが何十年かぶりに そのステージを踏んだ、とのニュースが 記憶に新しい。 そしてそこは元"Tram"(路面電車)の車庫を改装してできた ジャズクラブだったそう。 そんなわりと住宅街の一角にある 故マイケルジャクソン氏のオフィスを改装してつくった 小さな蒸溜所です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/マイケル・ジャクソン_(ライター) さらに歴史をさかのぼると ローカルパブのための小さな醸造所だったようで、 お酒とつながりが深い。 "independent  spirits" とにかくインディペンデントという言葉に弱い...

2011 10月アブサン紀行 ロンドン編

2011 10月アブサン紀行 ロンドン飲み歩き編 Savoy Hotel London "Museum of Cocktails" イギリス国内で唯一の右側通行の道路 と言われるエントランスアプローチ、 とても写真を撮れる雰囲気ではありませんでした。 伝統あるハイクラスホテルに共通する 尋常じゃない空気感が漂っています。 (上の写真は借り物) ラッキーなことに、ここによく来るという、 地元ロンドン在住のバー ジャーナリストが 同行してくれることになり 初めて足を踏み入れます。         ミクソロジストならぬ ミクシコロジストの表記                       American Bar のバーテンダーの方たち Mr.Ladislav 氏(右)は とても親切でカクテル研究にも熱心なジェントルマン 最近ついにSavoy  Cocktail Book の初版本を手に入れたとか。 彼におすすめのカクテルを2杯つくってもらいました。 初めて見たオレンジキュラソーも使用 クラシカルなラベルですが 実は新製品だそう。   いただきます!   ちなみにこちらは10年くらい前初めてロンドンに行ったとき 購入したSavoy Cocktail Bookです。 日本語版も発売になりました。 実はこの中には百種類以上のアブサンを使ったカクテルが記載されているそうです。 確かにパラパラとめくると、かなりあちこちにAbsintheの文字が見つかります。 いかに当時、アブサンがポピュラーなお酒であったかがうかがい知れます。 ただし出版されたのは1930年代で世界的にアブサンが製造販売禁止となった後のこととなります。 (イギリスではアブサンを禁止する法律は特に施行されてはいないそうです。)   バスは来ないが はしご酒はつづきます。 Savoy American Bar http://www.fairmont.com/savoy/GuestServices/Restaurants/AmericanBar.htm Bar Tram & Trench(i)...

第3回アブサン祭り”GREEN HOUR”開催決定

第3回アブサン祭り ”GREEN HOUR"(グリーンアワー)開催決定!! Green Hour ? 昔々、まだアブサンが禁止される今から約100年前まで、 紳士淑女たちは毎日のしごとを終えた後 カフェでアブサンを楽しむ時間、 グリーンアワーを至福のひとときとして過ごしたのでありました。 A long long time ago, in the days before absinthe had been  prohibited, ladies and gentlemen would indulge in a cafe the joy of “Green Hour” after a long...

Bar TrenchにBluBellがやってきた!

Blubellが 恵比寿Bar Trenchにやってきた! ブラジル・サンパウロ出身の可愛いらしい女性シンガーBLUBELL(ブルー・ベル)が ON THE SHELFにやってきました! 可憐みを演出し、憂いの風景まで描き出すジャズ・ボサ・ノヴァのスタイルの彼女が Vo + G + B のトリオ編成で初来日。 来日公演は残念ながらすでに終わってしまいましたが、 日本での最後を締めくくるようにON THE SHELFでプレイしてくれました。 多彩なボードヴィルの戯けしさからラテン・ブーガルーへと、 トリップ・ホップ登場以降の音楽背景の影響を感じさせる憂いの風景を モダン・ジャズ・フォーマットのみに留まらない多彩さで アコースティック楽器の生演奏を従えて描き出す新作 ”EU SOU DO TEMPO EM QUE A GENTE SE TELEFONAVA”も注目です。 現地紙でマリーザ・モンチやマル・マガリャンエスと並んで賞賛される ブラジル・サンパウロのシンガー BLUBELL オン・ザ・シェルフ!!! Blubellに関するお問合せお求めなどは大洋レコードで Cheers,Bluebell! On The Shelf http://ontheshelf.tv 大洋レコード http://taiyorecord.com/ "The Art of Drinking" Bar Tram & Bar Trench...

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