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Bars/バー

Small Axe Inc. / Bars/バー (Page 7)

キュブラー スイスアブサン 記念限定ボトル

キュヴェ・ドゥ・サントネール アブサン誕生は、1769年,フランスとの国境に近いスイス北部、 ヴァル ・デ ・トラヴェールで薬用として生ま れたのが最初で, 後にペルノ社創業者アンリ・ルイス・ペルノ氏がこの地を訪れ, 最初の蒸留器を設置し、  現在では“アブサン誕生聖地”として広く知られています。 キュブラー社の前身、ブラックミント社は1863年  創立後、ヴァル・ デ・ トラヴェールで  アブサンだけを造っていたキュブラー家の3代目イヴ・キュブラーが買取り、 曾祖父が残した伝統的な秘法を継承し今日に伝えています。 曾ってオスカー・ワイルドが,爽やかな 香味と 透き通る緑色から 《緑の妖精 The Green Fairy又はLa Fee Verte La Fee Verte 》と呼び, 多くの詩人や芸術家達 を虜にしたという逸話が今も残っています。 しかし,ニガヨモギ成分のツヨンに精神障害があるとの風評で,  1910年10月7日,当時のスイス政府は、 住民投票を行い、アブサンの製造・販売の全面禁止を発表したのです。 しかし、95年経た2005年3月1日 その誤審を 全面的に認め,アブサン製造・販売の公式解禁を 全世界に向けて発表し, 当時大きな反響を呼びました。 このリーダーシップを執ったのがキュブラー社で、  2005年3月のスイス国内で、 次いで2007年10月16日のアメリカ国内で、 夫々解禁後最初に正式販売された 第一号アブサンとして認められています。  このキュヴェ・ドゥ・サントネールは、 スイスで禁止法が発令された1910年10月7日から 100年経った  2010年10月7日を記念して、3000本だけ造られた限定解禁記念ボトルです。  正面ラベルには、 Cuvee du Centenaire 1910 – 2010  と表示され、瓶裏面には解禁逸話が仏語、独語で載っています。  (輸入元オザキトレーディング資料より) 解禁100年なら分かるが禁止から100年て何の記念だ? っていう当を得たツッコミがお客様からありましたが ともかく非常に美しいボトルです。 ちなみに中身は通常のキュブラーと同じです。 Bar Tram& Trench(i)...

パリのアブサン バー”La Fee Verte” へ行ってきた!

パリに夜到着。 宿に荷物を置いて前回行きそびれてしまった、 バスチーユ広場近くのアブサンバーへ終電で向かいました。 久々のパリ、夜道が美しすぎる。 ちょっと道に迷って、タバコをせがみに来る人たちをかわしつつ 目的地発見。 度立ち寄るゴシック色の強いアブサンバーと比べて とてもキレイで一見普通のカフェのよう。 月曜の終電後とあって そんなに混雑はしていませんが、 カウンターでアブサンファウンテンをつかってポタる若いフランス人グループと 一人アブサンしてる人が二人。 自分もカウンター席に座って一杯目オーダー。 カウンターにファウンテンは2基ありました。 アブサンどれもかなりの割安感あり。 20種前後の品揃えでしょうか。 スタッフは割とフレンドリーです。 いちげん一人客の東洋人をめずらしがるわけでもなく 無視するわけでもなく。 壁にはけっこう大きなアブサンスプーンのオイルペインティングが 目を引きます。 スタッフ三人のうちのひとりが、 かなり仕事がテキパキしている。 きっとこの人がマネージャーなはず。 スタッフも喫煙はもちろん 店先の屋外スペースにいちいち出て行きます。 2杯目を飲んだところで酔いの力も借りつつ タバコを吸いながらマネージャーらしき人に話しかけてみる。 ”あなたはここの店のマネージャーさんですか?” ”そうだよ、そうだよ。” (やった、当たった、しかも英語しゃべれる人だ) ”今日東京からパリに来て、ここに初めて飲みにきたんです。” ”どうして ここに?” ”僕も東京でたくさんのアブサンをサーブする店をやっているから 前から来てみたかったんです” ”その店知ってるかも、こないだも友達と話してるときに出てきた。 もしかしてエルメスのクリxxフの友達?”(!) ”えっクリxxフ知ってるの? こないだパリに来たときホームパーティーに お邪魔してお世話になったよ。 今週の金曜日もあるよね” ”そうそう僕も行くよ”(!!) ”じゃあxxxxも知ってる?” ”ちっちゃい娘がいるよね?”(!!!) ”今日も彼らの家に泊めてもらうんです” 思いがけずつながった友達リンクには本当にびっくり 東京は狭いなんてよく思うけど 世界もなかなか狭いもんだ。 閉店まで飲んでアブサン事情の情報交換 大満足で店を後にする。 まだ開いてる飲み屋さんを探しに。 一週間の出張白濁ツアーなかなか良い幕開け。 Bar Tram & Trench (i) ...

”Green Hour vol.1” at Bar Tram Tokyo

2010/08/22 アブサンパーティー”Green Hour”へお越しいただいたみなさま本 当にありがとうございました。日本であれだけたくさんの人々が一度にアブサンを飲んでるのを見るのは初めてでした。みんながみんな片手に白濁した液体の 入ったグラスを持っていたのでした。外国籍のお客様が約80%!とてもインターナショナルで不思議な雰囲気の空間になりました。 また次回もお楽しみに! Bar Tram ...

ABSINTHE MOJITO

暑い日がつづくこの季節にはこれ!! ABSINTHE MOJITO!! アブサンで作ったモヒートです。普通のmojitoとは一味違う! ABSINTHEの味もしっかり残ったおすすめの一品です。 レシピはこちら ミントが入ったグラスにアブサンをワンショット! ミントリキュール、レモンJ、シュガシロを少々 マドラーで潰しながらまぜまぜ。 クラッシュアイスを入れ炭酸を注いだら出来上がり☆ サッパリしてて飲みやすい!一度飲んだらクセになりますよ〜 R)Bar Tram ...

Absinthe Pipe

アブサンフェスティバルにて出会ったアメリカ人、 ディミトリ氏がつくっているアブサンパイプ.。 アメリカでは特許を取得したそうです。 なぜ特許がとれるのか? それは実際に使ってみないと分からないでしょう。 アジアでこのアブサンパイプを置いているのは、恵比寿 Bar Tramだけです! Bar Tram ...

出張アブサンバーレポート/Pop up Absinthe Bar at Nomadic Kitchen

ROGERIO'S STYLE OF MIXING ABSINTHE DRINKS IN ” NOMADIC KITCHEN” 去る5/26、27、原宿のVacantにて“nomadic kitchen"というイベントが開催されました。料理研究家の野村友里さんが中心となり、企画されたもの。当日はラム肉のハンバーガーのプレートのみのメニュー。それに合わせ、アブサンのカクテルが数種類出されました。 店内には、アブサン・ワールドの雰囲気が伝わってくる展示を行いました。 アブサンを知らなかった方たちが多く、興味津々にアブサンについての話に聞き入っている方が多くいました。 この日のスペシャルカクテルメニューは”アブサン酵素カクテル”です。酵素とは、こちら☞wikipedia簡単に言うと、発酵という形で酵素を得、健康維持などに利用しています。 こちらが野村さんが作った酵素の元(右の大きなガラスビン)で、ピンクの液体が抽出したもの。ビーツ由来の美しい自然な発色にみなさん驚いていました。 この酵素とアブサンを組み合わせたカクテルを、Bar TRENCHのMr.Rが考案しました。 鮮やかな酵素のピンク色とフレッシュハーブのローズマリーのグリーンの組み合わせがとてもきれいです! みなさん、”ラム肉バーガー”とアブサン酵素カクテルで、ゆったりとした午後の時間をすごしていました。 また、Littele Nap Coffee Stand からは、”アブサン入りコーヒー”が登場!こちらも大人気でした。 Absinthe Party ”Green Hour”のように妖しい雰囲気のなか楽しむアブサンも良いですが、たまには昼間から太陽の照る下、心地よい風に吹かれながら飲むアブサンもまた格別です。急遽PEPE Californiaのライブショーもカウンター奥で開催されとてもぜいたくな週末の午後となりました。 お越しいただいた皆様、ありがとうございました! Nomadic Kitchen サイト http://vacant1f.n0idea.com/VACANT_1F/home.html 原宿VACANT http://www.n0idea.com/ 野村友里さんHP http://www.babajiji.com/ Bar Trench  ...

Bar TrenchにThao & Mirahがやってきた!

Bar TrenchにThao & Mirahがやってきた! 今回Bar Trenchの2階部分の本棚で演奏してくれたのはThao & Mirah ドラムとパーカッションのAndrewを加えたミニライブ。 2人とも素晴らしい美声と個性の持ち主です。 6/1の渋谷O-Nestでのライブも予想以上に感動的でした。 とにかくライブが良いのでみなさんぜひ見にいきましょう! Thao & Mirah   Kレコーズのミラー(Mirah)、Kill Rock Starsのタオ(Thao)。USノースウエストの老舗レーベルを代表する歌姫二人がON THE SHELFにやってきます。昨年のデュオ・アルバム『Thao & Mirah』(Kill Rock Stars)を引っさげての今回の来日公演は、ドラマーを迎えてのタオ&ミラーとしてのセットに加え、 タオ、ミラーそれぞれのソロ・セットも含む予定。ミラーはタラ・ジェイン・オニールとのスプリット・ツアーだった2005年以来7年振り、タオはトクマルシューゴ、スーパ­ーチャンクと共演した2009年以来3年振り(ツアーとしては初めて)の来日です。Thao(タオ) 本名Thao Nguyen。ワシントンDCにほど近いヴァージニア州フォールズチャーチで、ヴェトナム系アメリカ人の両親のもとに生まれる。 シングルマザーとなった母親が営むクリーニング店を手伝う傍ら、12才の時にギターを手にして曲を書き始める。 2005年、時にカントリー・ブルースからの影響を感じさせるフィンガー・ピッキングのギターが印象的な最初のフル・アルバム『Like The Linen』を発表。 2006年夏の全米ツアーから、4人編成(現在は3人)のバンドを率いて「Thao with The Get Down Stay Down」と名乗り、同じメンバーでエリオット・スミス、ディアフーフ、スリーター・キニーらを輩出したオリンピア(現在はポートランドに移転)のもうひとつの名門インデ­ィ、Kill...

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