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Bars/バー

Small Axe Inc. / Bars/バー (Page 8)

ロンドン蒸溜所訪問記 Sipsmith Distillery

ロンドン蒸溜所訪問記 Sipsmith Distillery ロンドンの中心から電車で約30分、 ハマースミス駅のとなりの駅。 Hammersmithといえば The Clash の名曲“Whiteman in the Hammersmiths Palais" はじめてロンドンを訪れたとき ハマースミス駅を通っただけで 感激したものでした。 近年、この駅にあるライブハウスのハマースミスパレスが 取り壊しになったときに、デーモン アルバーンの計らいで 地上げによる取り壊しの直前に ポール シムノンが何十年かぶりに そのステージを踏んだ、とのニュースが 記憶に新しい。 そしてそこは元"Tram"(路面電車)の車庫を改装してできた ジャズクラブだったそう。 そんなわりと住宅街の一角にある 故マイケルジャクソン氏のオフィスを改装してつくった 小さな蒸溜所です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/マイケル・ジャクソン_(ライター) さらに歴史をさかのぼると ローカルパブのための小さな醸造所だったようで、 お酒とつながりが深い。 "independent  spirits" とにかくインディペンデントという言葉に弱い...

2011 10月アブサン紀行 ロンドン編

2011 10月アブサン紀行 ロンドン飲み歩き編 Savoy Hotel London "Museum of Cocktails" イギリス国内で唯一の右側通行の道路 と言われるエントランスアプローチ、 とても写真を撮れる雰囲気ではありませんでした。 伝統あるハイクラスホテルに共通する 尋常じゃない空気感が漂っています。 (上の写真は借り物) ラッキーなことに、ここによく来るという、 地元ロンドン在住のバー ジャーナリストが 同行してくれることになり 初めて足を踏み入れます。         ミクソロジストならぬ ミクシコロジストの表記                       American Bar のバーテンダーの方たち Mr.Ladislav 氏(右)は とても親切でカクテル研究にも熱心なジェントルマン 最近ついにSavoy  Cocktail Book の初版本を手に入れたとか。 彼におすすめのカクテルを2杯つくってもらいました。 初めて見たオレンジキュラソーも使用 クラシカルなラベルですが 実は新製品だそう。   いただきます!   ちなみにこちらは10年くらい前初めてロンドンに行ったとき 購入したSavoy Cocktail Bookです。 日本語版も発売になりました。 実はこの中には百種類以上のアブサンを使ったカクテルが記載されているそうです。 確かにパラパラとめくると、かなりあちこちにAbsintheの文字が見つかります。 いかに当時、アブサンがポピュラーなお酒であったかがうかがい知れます。 ただし出版されたのは1930年代で世界的にアブサンが製造販売禁止となった後のこととなります。 (イギリスではアブサンを禁止する法律は特に施行されてはいないそうです。)   バスは来ないが はしご酒はつづきます。 Savoy American Bar http://www.fairmont.com/savoy/GuestServices/Restaurants/AmericanBar.htm Bar Tram & Trench(i)...

第3回アブサン祭り”GREEN HOUR”開催決定

第3回アブサン祭り ”GREEN HOUR"(グリーンアワー)開催決定!! Green Hour ? 昔々、まだアブサンが禁止される今から約100年前まで、 紳士淑女たちは毎日のしごとを終えた後 カフェでアブサンを楽しむ時間、 グリーンアワーを至福のひとときとして過ごしたのでありました。 A long long time ago, in the days before absinthe had been  prohibited, ladies and gentlemen would indulge in a cafe the joy of “Green Hour” after a long...

Bar TrenchにBluBellがやってきた!

Blubellが 恵比寿Bar Trenchにやってきた! ブラジル・サンパウロ出身の可愛いらしい女性シンガーBLUBELL(ブルー・ベル)が ON THE SHELFにやってきました! 可憐みを演出し、憂いの風景まで描き出すジャズ・ボサ・ノヴァのスタイルの彼女が Vo + G + B のトリオ編成で初来日。 来日公演は残念ながらすでに終わってしまいましたが、 日本での最後を締めくくるようにON THE SHELFでプレイしてくれました。 多彩なボードヴィルの戯けしさからラテン・ブーガルーへと、 トリップ・ホップ登場以降の音楽背景の影響を感じさせる憂いの風景を モダン・ジャズ・フォーマットのみに留まらない多彩さで アコースティック楽器の生演奏を従えて描き出す新作 ”EU SOU DO TEMPO EM QUE A GENTE SE TELEFONAVA”も注目です。 現地紙でマリーザ・モンチやマル・マガリャンエスと並んで賞賛される ブラジル・サンパウロのシンガー BLUBELL オン・ザ・シェルフ!!! Blubellに関するお問合せお求めなどは大洋レコードで Cheers,Bluebell! On The Shelf http://ontheshelf.tv 大洋レコード http://taiyorecord.com/ "The Art of Drinking" Bar Tram & Bar Trench...

Tété テテがBar Trenchにやってきた

恵比寿Bar Trenchにて撮影 Bar Trenchの本棚、 世界で一番奥行きの狭いステージでひろげられる いっぱつ撮り、真剣勝負の ”On The Shelf”プロジェクト http://ontheshelf.tv フランスからライブツアーのため来日中のテテが出演 ナビゲーターはもちろんR氏です 昨夜の渋谷クワトロでのライブもよかった! Cheers,Tété!...

新入荷 リキュール RinQuinQuin

RinQuinQuin アブサン、パスティスなども製造している 南フランスのリキュール会社による 軽めのアペリティフシリーズの内のひとつ。 白ワインをベースに桃の木の葉と果実が じっくりと漬け込まれてつくられる。 ”RinQuinQuin”の名前はリフレッシュする、元気になるの意の 動詞から付けられたそう。 フランスの酒屋さんではわりとおなじみです。 Trenchに1本のみの在庫 Bar Tram & Trench (i)...

備品紹介:蒸留器  恵比寿 Bar TRENCH

ポルトガル産の蒸留器 これを使って営業終了後にマッドプロフェッサーR氏が 夜な夜な錬金術を試みている、、、ワケではありません。 熱伝導率の良い銅でできています。 職人さんによる手打ちたたき出しだそう。 非常に美しい機能美です。 ごく簡単にいうと左の釜にワインをいれて 下から熱すると右からブランデーが出て来る、 といったような道具です。 日本では、というか世界中で酒を自家蒸留することは 基本的に禁止されています。 安全のためもあるとは思いますが 酒税が徴収できなくなるからでしょうね。 Bar Tram & Trench (i)...

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