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Cocktails/カクテル

Small Axe Inc. / Cocktails/カクテル (Page 3)

Nomadic kitchen Vol.2 at VACANT Harajuku TOKYO

Nomadic kitchen Vol.2 at VACANT Harajuku TOKYO 料理研究家の野村有里さん主催のNomadic Kitchenの第2回めが 先日開催されました。今回のお食事は「鹿バーガー」。 Bar TRENCHでは、秋の収穫をテーマに、そして鹿バーガーによくあう カクテルを数種類ご提供しました。       こちらは、「ホットスパイシーパンプキン」カクテル。 ラムベースのホットカクテルです。あつあつでお出だししました。   ちなみにこの日のBar TRENCHスタッフは、「収穫の秋」をテーマにした 装いでみなさまをお待ちしておりました。 ...

ICE COLD BOOKS- JACK SPADE-

ICE COLD BOOKS- JACK SPADE- Bar Trenchお酒入り大人のかき氷シロップを提供   去る8月20日から一週間、渋谷のJACK SPADEの店頭にて”ICE COLD BOOKS"が開催されました。     そもそも、ニューヨークのジャック・スペード第1号店には、 “JACK SPADE Lending Library” と呼ばれる小さな本棚が10年以上に渡り設置され、ジャック・スペードがセレクトした多種多様な本が貸出されています。 そしてこの度、日本第1号店となるジャック・スペード神南店に “Lending Library” が登場することとなり、これを記念し「ICE COLD BOOKS」が開催されました。        左側にある青い表紙の本はボリス・ヴィアンの『サンジェルマン・デ・プレ入門』 は良書です!Bar Trenchの本棚にもあります。   これらの本を自由に閲覧しながら、横では・・・  かき氷を作ってサービス中です。 この日も猛暑であったので、お店の前を通るお客様が 数多く立ち寄ってくださいました。 かき氷片手に会話もはずみます。  こちらのお酒入りのおとなかき氷シロップをBar Trenchチームが作りました。 フルーツをふんだんに使い、果肉もそのまま残した特別シロップです。 メニューはこちら。 モンキー47ジンを使ったもの3種と、アブサン(シャルロット)を使用したもの1種。 そしてお酒の苦手な方のため(20歳以下の方も)にノンアルコールシロップもご用意。 もちろん、カクテルを作るときと同様に、 天才調味料のボブズ・ビターズで風味をつけました。     1日に2回も来店してくれたお客様も。☝ アブサンを知らない方も多く、 どんな味がするんだろうと、 どのシロップにしようかと迷う方もいらっしゃいました。   かき氷を店頭にて作ってくださったのは、JACK SPADEのスタッフの方々です。 まずは容器にシロップをいれます。 氷を機械でガッ〜〜〜〜〜っと。 氷のうえからまたシロップをたっぷりかけます。   当日はJACK SPADEのお店もにぎわい、かき氷のほうも好評でした。      猛暑の中で涼しさを感じていただけましたでしょうか? ----------------------------------------  ICE COLD BOOKS by JACK SPADE  http://www.jackspade.jp/ PUEBCO(家具の提供/とても素敵なお店が池尻にあります!)http://www.puebco.jp/  Small...

POP UP ABSINTHE BAR “TRENCH” / CAFE DE ROPE in HAYAMA 1

去る7/28,7/29日に開催されたアパレルブランド adam et Ropeがホストとなる(アダムエロペ プラージュ)に恵比寿のBAR TRENCHがアブサンバーを出店いたしました。 場所は鎌倉駅からひと駅先の、逗子駅からバスにて10分ほどの葉山、一色海岸です。 ファウンテンを2つ用意し、準備は万端です。 砂浜にいろいろなアブサンのボトルをならべデコレーションしました。 こちらが会場の海の家『CAFE DE ROPE』の全景です。大きなテントのような屋根が目印です。 7/28,7/29の2日間は『アダム エ ロペ プラージュ』という特別なイベントで、こちらの二日間のみの出店でした。こちらは風いなびくイベントの旗。アブサンを意識して、色はグリーン&ホワイトにしました。 ファウンテンの向こう側はすぐ海です。 当日のメニューは、アブサンドリップをはじめ夏を意識したカクテル数種類。 モヒートに使うミントのグリーンが鮮やかできれいです。 BAR TRENCH特製のアブサンモヒート。当日は一番の人気でした。 右の赤いものは、アブサンクランベリー。これまた鮮やかな赤が美しいです。 水着姿でアブサンカクテルを楽しむカップルのおふたり。 こちらはローズマリーアブサン。 カクテルをつくるのは、BAR TRENCHのRさんです。...

POP-UP Absinthe BAR on the beach 出張アブサンバー

POP-UP Absinthe BAR on the beach BAR TRENCH 出張アブサンバー 逗子駅からバスで約15分葉山一色海岸のビーチハウス ”Cafe de Rope La mer” 7/28,7/29の2日間はアパレルブランド adam et Ropeがホストとなる (アダムエロペ プラージュ)に BAR TRENCHはアブサンバーとして 出店します。 昼間から美しいビーチで 美味しいアブサンのカクテルはいかがでしょうか? 7.28 SAT / 29 SUN ADAM ET ROPE’ PLAGE ようこそ魅惑の避暑地“ADAM ET ROPE’PLAGE(アダム エ ロペ プラージュ)” へ。 7...

London Cocktail Week 2011

”ロンドン カクテル ウィーク”に参加しました。 リストバンド登録をすると たくさんのバーで4ポンドでスペシャルカクテルが飲めて 無料ダブルデッカーバスの送迎でバーホッピングができます。 そして一般向けのお酒勉強会、 バー業界向けの勉強会も開催されました。 業界関係者向けセミナーが行われるShoreditch Studio 倉庫を改装した多目的スペース カクテルやアロマの講義をいくつか受けたあと、 Brompton Bar & Grillにて アブサンの勉強会 この店は早くからアブサンをメニュ−に取り入れて たくさんの人に紹介したことで有名です。 先生はMr.Alan Moss アルテミジア アブサンの他、 ウィスキー、スピリッツやリキュールの広報を務めるとともに real absinthe blogのライターでもあります。 ヒストリーのレクチャーとともに たくさんのカクテルを試飲します。 real absinthe blog The Real Absinthe Blog Simon Difford氏率いるOdd firm of sinが企画し たくさんのローカルバーや酒造メーカーが ロンドンのバーシーンを盛り上げるべく 協力して開催されたこのイベント 2年目にして今回は 参加に必要なリストバンドの発行は 1万人分以上だったそうです。 Thanks and Cheers,odd firm! Bar Tram & Bar Trench (i) ...

ロンドン蒸溜所訪問記 Sipsmith Distillery

今回はアブサンの記事ではないのですが・・・・ ロンドンの中心から電車で約30分、 ハマースミス駅のとなりの駅。 Hammersmithといえば The Clash の名曲“Whiteman in the Hammersmiths Palais" はじめてロンドンを訪れたとき ハマースミス駅を通っただけで 感激したものでした。 近年、この駅にあるライブハウスのハマースミスパレスが 取り壊しになったときに、デーモン アルバーンの計らいで 地上げによる取り壊しの直前に ポール シムノンが何十年かぶりに そのステージを踏んだ、とのニュースが 記憶に新しい。 そしてそこは元"Tram"(路面電車)の車庫を改装してできた ジャズクラブだったそう。 そんなわりと住宅街の一角にある 故マイケルジャクソン氏のオフィスを改装してつくった 小さな蒸溜所です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/マイケル・ジャクソン_(ライター) さらに歴史をさかのぼると ローカルパブのための小さな醸造所だったようで、 お酒とつながりが深い。 “independent  spirits” とにかくインディペンデントという言葉に弱い… 営業担当James氏のガイドで Gin ,Vodka, スロージンなどを試飲します。 ロンドンでもっとも新しい、最も古いスタイルの蒸溜所として 酒造ライセンスが与えられたのは3年前、 銅製の蒸留器を設置する蒸溜所がロンドンにできるのは 約200年ぶりだとか。 現在も稼働中 鍵は酒税法と関係してるんだとか。 蒸溜釜の覗き窓 オレンジピール、手でむいてるでしょう? ジュニパーベリ−、コリアンダー、リコリス、アンゼリカ、 オーリスルート、アーモンド、シナモン、 オレンジピール、レモンピールなどが使われています。 かなりハンドクラフト感があります。 一回の蒸溜で約200本分というスモールバッチです。 クラフトマンシップによるプロダクションはもちろんのこと、 近年ロンドンも含め世界中の都市でローカルスピリッツの価値が 見直されているように思えます。 個人的にはこのトレンドは歓迎しています。 出荷待ちのケース ロンドンらしい曇り空の中、 これからセンターにもどって酒の勉強会に参加します。 本日の飲酒も 13:00スタートとなりました。 Cheers, Sipsmith! Sipsmith Distillery オフィシャルホームページ http://www.sipsmith.com/ Bar Tram & Bar Trench (i) ...

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