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Events/イベント

Small Axe Inc. / Events/イベント (Page 2)

The Tastemakers & Co.+ Mason Shaker + Bar TRENCH

6/29 に南青山のThe Tastemakers&co.にて開催された”I meat you"というイベントにて、こちらのMason Shakerを使ってつくるカクテルを提供いたしました。このビデオの制作にも協力させていただきました。 ニューヨークはブルックリン生まれのシェイカーです。日本でも、もっとカクテルが身近な存在となるように! On 29th June, we mixed fresh herb cocktails with this Mason Shaker at event " I MEAT YOU" in Aoyama The Tastemakers&co.And also we’re involved...

アブサンの旅2013その2

Le voyage de la musique, la nourriture et l'absinthe ! Parte 2 〜音楽と食べ物ともちろんアブサンの旅〜アブサンフェス2013 その2 さていよいよ6/15、アブサンフェスティバルの当日となりました。 さまざまなプログラムが待っています。 まずは蒸留所を訪ねていきます。 大きなポスターに”Absinthe, Elixir du Pays des fées.”と書かれています。 「アブサンー妖精たちの国の薬草酒」 という意味で、これがそのまま商品名になっているようですね。これを製造しているのは François Bezençonさんの蒸留所。 このようなセットもヨーロッパではよく販売されています。 グラスのトリム部分が素敵です。 他にもこのあたりには小さな蒸留所がたくさんあり、見学や試飲ができます。 こちらのアブサンは1898年のレシピを採用されてつくられている伝統的なもの。 ボトルのデザインはモダンです。 陶器製のアブサンファウンテン。蛇口が素敵です。    フェスティバル中は、いろんなところでバンドの演奏もしています。 古い曲だけでなく、かなり新しい音楽も演奏していました。   ブラスバンドもいます。 アブサンフェスティバルはこの町をあげてのイベントです。 お酒を飲まない子供からお酒をそれほど飲まないお年寄りまで、 みんなが楽しむお祭りです。 バンドもこの日のために練習を重ねています。 さてそろそろ場所を移動して、秘密のナチュラルファウンテンのある場所へ 出発です。 アブサンの原料、ニガヨモギを横目にみながら・・・  てくてく歩いていきます。   「(この場所は)秘密にしてくださいね」という看板があります。 なのでどこにあるかはここでも言えません。  なにやらメッセージが書かれている木箱のなかには、 ブニョンさん のアブサン、アルテミジアクランディスティンがはいっています。 多分、メッセージには、「このアブサンを盗むな」と書かれています。   そしていよいよ、このナチュラルファウンテンからの湧き水 で、アブサンをいただきます。  真っ白に白濁しました!   みんなでアブサンを飲んだあとは、 またてくてくと歩いて町のほうへ戻ります。 そしてまた蒸留所を訪問です。 ここはLa Valote Martin蒸留所。 とにかく建物の感じさせる歴史がすごいです。   さてこの蒸留所の中へと入りましょう。  ラベルもかなり手作業感があります。 描かれているのは緑の妖精(アブサンのニックネーム)で、 とにかくこのキャラクターが町の随所にいます。       これらは、第3回、4回のアブサンフェスティバルのポスターです。 漫画仕立てになっています。 奥さん:「またこの緑の妖精だわ!」 旦那:「誓って言うけど、今日はまだ1回だけだよ」 (緑の妖精(アブサンのこと)を浮気相手に見立てた漫画ですね) さてお腹がすいたので、みんなでバーベキューです。 もちろんここでも飲み物はアブサン。 子供がちゃんと緑の帽子とTシャツを着ているのが、ほほえましいです。   さて、一緒に行動を共にした友人のひとりを紹介しましょう。 彼は地元の人で、町で唯一のスケートボードショップのオーナーでもあります。 このTシャツもお店で販売中!どくろの脳みそにアブサンが・・・・・ 手は、ギブスしてますね。骨折しちゃったようです。    その彼のスケートボードショップというのが、ここです。 はい。「ABSINTHE」です。 スケートボードのお店ですが、名前は 「ABSINTHE アブサン」です。 もうなんでもこの町ではアブサンです。ほんとうに町をあげての文化なのです。 ABSINTHEの文字の下に、VANSのOFF THE WALLの組み合わせ!    このお店の中には、我らがつくったアブサンエコバッグが展示されていました。 牛と一緒に!嬉しいかぎりです。   そしてもちろん、このクベ村を代表するアルテミジア蒸留所のブニョンさんも一緒です。 天才蒸留家ともいわれるブニョンさん。普段は厳しい方ですが とてもいい笑顔をくれました。   最後はこれまた秘密のアブサンバーでみんなと乾杯します。   とにかく町は音楽、食べ物、そしてもちろんアブサンであふれています。 毎年、世界中からこのアブサンフェスティバルにやってくる人がいて、 この日のために1年間準備している地元の人々がいる。 そして一緒にアブサンを囲み、同じ時間を過ごす。 だたそれだけのことですが、キーワードはアブサンであって、 私たちにもたらされる人との交流の要です。 ことしは、ここで、怪傑ゾロにも会えたし!  Salut! L'année...

モンキー47ジン at 2013 Tokyo International Bar Show

4/20,21日の2日間、渋谷で開催されました「東京International Bar Show」に出展した『MONKEY47 モンキー47』ジンのブースをご紹介します。 MONKEY47の原産地である、ドイツはブラックフォレストの自然の中をの小屋をイメージしました。「小さな遊園地みたい」と言うかたもいらっしゃった ようで、楽しい雰囲気の中でMONKEY47をストレートもしくは、ジン&トニックでテイスティングしていただきました。 どうぞ写真ではありますが、MONKEY47のブース、お楽しみください。 また、Tram TRENCHともにMONKEY47の様々なカクテルをご用意しています。 ジンの概念をくつがえすほどのテイストをもつ、このドイツ産のジン、おためしください。                      ...

Nomadic kitchen Vol.2 at VACANT Harajuku TOKYO

Nomadic kitchen Vol.2 at VACANT Harajuku TOKYO 料理研究家の野村有里さん主催のNomadic Kitchenの第2回めが 先日開催されました。今回のお食事は「鹿バーガー」。 Bar TRENCHでは、秋の収穫をテーマに、そして鹿バーガーによくあう カクテルを数種類ご提供しました。       こちらは、「ホットスパイシーパンプキン」カクテル。 ラムベースのホットカクテルです。あつあつでお出だししました。   ちなみにこの日のBar TRENCHスタッフは、「収穫の秋」をテーマにした 装いでみなさまをお待ちしておりました。 ...

ICE COLD BOOKS- JACK SPADE-

ICE COLD BOOKS- JACK SPADE- Bar Trenchお酒入り大人のかき氷シロップを提供   去る8月20日から一週間、渋谷のJACK SPADEの店頭にて”ICE COLD BOOKS"が開催されました。     そもそも、ニューヨークのジャック・スペード第1号店には、 “JACK SPADE Lending Library” と呼ばれる小さな本棚が10年以上に渡り設置され、ジャック・スペードがセレクトした多種多様な本が貸出されています。 そしてこの度、日本第1号店となるジャック・スペード神南店に “Lending Library” が登場することとなり、これを記念し「ICE COLD BOOKS」が開催されました。        左側にある青い表紙の本はボリス・ヴィアンの『サンジェルマン・デ・プレ入門』 は良書です!Bar Trenchの本棚にもあります。   これらの本を自由に閲覧しながら、横では・・・  かき氷を作ってサービス中です。 この日も猛暑であったので、お店の前を通るお客様が 数多く立ち寄ってくださいました。 かき氷片手に会話もはずみます。  こちらのお酒入りのおとなかき氷シロップをBar Trenchチームが作りました。 フルーツをふんだんに使い、果肉もそのまま残した特別シロップです。 メニューはこちら。 モンキー47ジンを使ったもの3種と、アブサン(シャルロット)を使用したもの1種。 そしてお酒の苦手な方のため(20歳以下の方も)にノンアルコールシロップもご用意。 もちろん、カクテルを作るときと同様に、 天才調味料のボブズ・ビターズで風味をつけました。     1日に2回も来店してくれたお客様も。☝ アブサンを知らない方も多く、 どんな味がするんだろうと、 どのシロップにしようかと迷う方もいらっしゃいました。   かき氷を店頭にて作ってくださったのは、JACK SPADEのスタッフの方々です。 まずは容器にシロップをいれます。 氷を機械でガッ〜〜〜〜〜っと。 氷のうえからまたシロップをたっぷりかけます。   当日はJACK SPADEのお店もにぎわい、かき氷のほうも好評でした。      猛暑の中で涼しさを感じていただけましたでしょうか? ----------------------------------------  ICE COLD BOOKS by JACK SPADE  http://www.jackspade.jp/ PUEBCO(家具の提供/とても素敵なお店が池尻にあります!)http://www.puebco.jp/  Small...

POP UP ABSINTHE BAR “TRENCH” / CAFE DE ROPE in HAYAMA 1

去る7/28,7/29日に開催されたアパレルブランド adam et Ropeがホストとなる(アダムエロペ プラージュ)に恵比寿のBAR TRENCHがアブサンバーを出店いたしました。 場所は鎌倉駅からひと駅先の、逗子駅からバスにて10分ほどの葉山、一色海岸です。 ファウンテンを2つ用意し、準備は万端です。 砂浜にいろいろなアブサンのボトルをならべデコレーションしました。 こちらが会場の海の家『CAFE DE ROPE』の全景です。大きなテントのような屋根が目印です。 7/28,7/29の2日間は『アダム エ ロペ プラージュ』という特別なイベントで、こちらの二日間のみの出店でした。こちらは風いなびくイベントの旗。アブサンを意識して、色はグリーン&ホワイトにしました。 ファウンテンの向こう側はすぐ海です。 当日のメニューは、アブサンドリップをはじめ夏を意識したカクテル数種類。 モヒートに使うミントのグリーンが鮮やかできれいです。 BAR TRENCH特製のアブサンモヒート。当日は一番の人気でした。 右の赤いものは、アブサンクランベリー。これまた鮮やかな赤が美しいです。 水着姿でアブサンカクテルを楽しむカップルのおふたり。 こちらはローズマリーアブサン。 カクテルをつくるのは、BAR TRENCHのRさんです。...

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