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Liquors/お酒

Small Axe Inc. / Liquors/お酒

Absinthe or Ouzo ?

アメリカの人気ドラマ「マッドメン」の最終回で、ロジャーとマリーは結婚するのですが、彼女がフレンチ系であるからでしょうか、パリに滞在していました。そこで、白濁している飲み物で乾杯しています。ネットでもこれはアブサンじゃないのか、いや、ウーゾじゃないのか、などの書き込みを見ました。

FAIRスピリッツ社長本日来日!

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FAIR.はフランス人、アレクサンドル・コアランスキーがオーガニックキヌアで酒を造ったら、、、というアイデアに出会った事に端を発したプロジェクトです。(キヌアについては近年、栄養価の高いスーパーフードとして一躍注目を集めるようになりました。)

彼はその後数年をかけて世界を奔走し、スピリッツの原料をフェアトレードで調達し、フランスの伝統ある酒造技術と融合させ、今までに無かったやり方でこのプレミアムスピリッツのシリーズを形にしてきました。

ドイツブラックフォレスト

[gallery columns="1" size="full" ids="14077"] syncro89: Schwarzwälder schinken & brie #brie #schinken #ginstagram #monkey47 #gin #basilica ブラックフォレスト産のハムと、ブラックフォレストのジン、モンキー47の相性は言うまでもなく最高でしょうね・・・...

MONKEY47 Sloe Gin

ブラックソーンはヨーロッパや北アメリカではよくある普通の生垣に生えている低木の植物です。冬に葉が落ち、春に花を咲かせ、秋に1円玉ほどの大きさの実をつけます。この実が”スローベリー”です。熟した実の見た目のかわいいさとは裏腹に、まずくてとても食べられません。ストロベリーやブルーベリーのように、ジャムにやパイにするにも適さない、落ちこぼれベリーなのです。しかし、ジンと砂糖と一緒に漬け込むと、酸味のある奥深い味わいを奏でます。この果実は、スロージンのために生まれてきたのかのようです。

モンキー47ジン at 2013 Tokyo International Bar Show

4/20,21日の2日間、渋谷で開催されました「東京International Bar Show」に出展した『MONKEY47 モンキー47』ジンのブースをご紹介します。 MONKEY47の原産地である、ドイツはブラックフォレストの自然の中をの小屋をイメージしました。「小さな遊園地みたい」と言うかたもいらっしゃった ようで、楽しい雰囲気の中でMONKEY47をストレートもしくは、ジン&トニックでテイスティングしていただきました。 どうぞ写真ではありますが、MONKEY47のブース、お楽しみください。 また、Tram TRENCHともにMONKEY47の様々なカクテルをご用意しています。 ジンの概念をくつがえすほどのテイストをもつ、このドイツ産のジン、おためしください。                      ...

POP UP ABSINTHE BAR “TRENCH” / CAFE DE ROPE in HAYAMA 1

去る7/28,7/29日に開催されたアパレルブランド adam et Ropeがホストとなる(アダムエロペ プラージュ)に恵比寿のBAR TRENCHがアブサンバーを出店いたしました。 場所は鎌倉駅からひと駅先の、逗子駅からバスにて10分ほどの葉山、一色海岸です。 ファウンテンを2つ用意し、準備は万端です。 砂浜にいろいろなアブサンのボトルをならべデコレーションしました。 こちらが会場の海の家『CAFE DE ROPE』の全景です。大きなテントのような屋根が目印です。 7/28,7/29の2日間は『アダム エ ロペ プラージュ』という特別なイベントで、こちらの二日間のみの出店でした。こちらは風いなびくイベントの旗。アブサンを意識して、色はグリーン&ホワイトにしました。 ファウンテンの向こう側はすぐ海です。 当日のメニューは、アブサンドリップをはじめ夏を意識したカクテル数種類。 モヒートに使うミントのグリーンが鮮やかできれいです。 BAR TRENCH特製のアブサンモヒート。当日は一番の人気でした。 右の赤いものは、アブサンクランベリー。これまた鮮やかな赤が美しいです。 水着姿でアブサンカクテルを楽しむカップルのおふたり。 こちらはローズマリーアブサン。 カクテルをつくるのは、BAR TRENCHのRさんです。...

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