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News/お知らせ

Small Axe Inc. / News/お知らせ (Page 4)

Nomadic KitchenにBar Trenchチームが参加します

“POP UP RESTAURANT” ~ Lamb Burger + Absinthe Bar + Enzyme~ 5/26 (SAT) & 5/27 (SUN) 14:00 ~ 18:00 at VACANT  (東京都渋谷区神宮前3-20-13) 野村友里さん主宰のNomadic KitchenにBar Trenchチームが参加します お昼からラムのバーガープレートとアブサン、 アブサンカクテルが飲めるイベントです。 ———————————— 食を知ることで人や土地や文化がぐっと身体の中に入っていく。強くそしてしなやかに繋がってゆく。気持ちや価値感を共有できる料理人達がそんな役割の ひとつになれたら、そんな喜びはないと思う。その気持ちの表れと行動が“nomadic kitchen” です。言葉が異なっても、通じる普遍的な “食”。食のあるところに人が集い文化が生まれると信じる私達。その環境でしか得られない食材をいかし料理人の感性といただく人で成り立つノマディック・キッチンに 是非いらしてください。野村友里 ————————————– Nomadic Kitchen サイト http://vacant1f.n0idea.com/VACANT_1F/home.html Vacant ホームページ http://www.n0idea.com/ Bar Tram...

第3回アブサン祭り ”GREEN HOUR”(グリーンアワー)開催決定!!

Green Hour ? 昔々、まだアブサンが禁止される今から約100年前まで、 紳士淑女たちは毎日のしごとを終えた後  カフェでアブサンを楽しむ時間、 グリーンアワーを至福のひとときとして過ごしたのでありました。  A long long time ago, in the days before absinthe had been  prohibited,  ladies and gentlemen would indulge in a cafe the joy of “Green Hour” after  a long day...

2010/12/17 フランスでやっと”アブサン”が解禁された?

La dénomination «absinthe» de nouveau autorisée en France © KEYSTONE-A ——————————————————————————————— 「アブサン」という名称が、新たにフランスで許可されました。 スイスの製造者たちがこの呼び名を我が物とするのを阻むためです。 金曜、アブサンの発祥の地である、フランス、ドゥ県の国会議員に近い筋から明らかになりました。 フランス国会は水曜、1915年3月16日に制定された法律を廃止しました。 この法律は、現在のフランスの製造者にさえ「アブサン」のラベルを使用することを禁止し、「ニガヨモギでできた高アルコール飲料」という名称のもとで製品を製造、商品化することを強いるものでした。 今回のこの法律の撤廃のねらいは、スイスのIGP、また、スイスとフランスの製造者とのあいだでの競争が不利になることをさけ、生産権簡略化および改善を訴えるスイスのプランに対抗するねらいがあるといわれています。 飲むと気が狂う、という疑惑を持っていたアブサン (その歴史的な首都はポンタルリエでドゥ県にあり、フランスの北西にある。)は、フランスで1905年に禁止され、新たに許可されたのは1988年で、アルコール度の低いものにおいてである。(そもそもは72度のアルコール含有量) 40もの蒸留所が今日、フランスでこの飲み物を製造している。http://www.rtlnews.tv/info/monde/europe/761382/la-denomination–absinthe–de-nouveau-autorisee-en-france 以上はこちらのニュース記事の翻訳です ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Absinthe-Tokyoの解説  フランス産のアブサンにはラベルに決してアブサンとは書かれておらず、 よく見ると、どのアブサンにも ”ニガヨモギっていう薬草からできた高アルコールの飲み物”、とか ”ニガヨモギっていう植物の香味成分を抽出した蒸留酒” なんて周りくどい表記がされています。 フランス国内においては、ニガヨモギ酒、アブサンをつくることは 認められたのに ”アブサン”という言葉は使えないという矛盾した状態が続いていたのです。...

フランスにおけるアブサン解禁立役者へのインタビュー記事(翻訳)

われわれの使命は歴史を再創造することであって、書き直すことではない La Gazette de l'Absinthe  All the news about Absinthe - Green Fairy 2010 11/5記事より アブサンのテストをするテッド アブサンに関する最近のフランスの法律の進化にはよく引用される名前があります。 セオドア. A.ブロー氏です。評価の高いアブサンのシリーズ”ジェード”の創設者としてのほうがより知られてはいますが、彼は緑の妖精、グリーンフェアリー(アブサンの愛称)に関わる科学的、教育的、法的な試みに参加しています。 彼はフランスにおける1915年のアブサン禁止法案の廃止について私たちの質問に答えてくれました。 ガゼットドゥアブサン:ハイ、テッド(セオドア氏の略称) まず第一に、あなたを知らない読者のために簡単に覚え書き。 もともとはルイジアナ生まれのバイオ化学者でしたがタバコの葉でつくられるリキュール、”ペリック”やアメリカ市場向けのアブサン,”ルーシッド”、もちろん名高いジェードアブサンも製造するソミュールの蒸留所にて蒸留を学びました。 フランスではアブサンについて法律上いくつかの問題がありました。 *1988年 終結判決 *1999年ころ 上記法令にさまざまな適用の進化(ベルサント裁判)               ...

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