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Small Axe Inc. / ontheshelf

TRENCHにて撮影 = ON THE SHELF TV = Maïa Vidal

Maïa Vidal  マイア・ヴィダル が TRENCHの ON THE SHELF にやってきた! 1988年カリフォルニア生まれのフレンチ・アメリカン。シンガー・ソングライターにして、アコーディオン、ヴァイオリン、トイ・ピアノ、グロッケンシュ ピール、パーカッションなどを演奏するマルチ器楽奏者。幼い頃にNYへ移転、ヴァイオリンを習う。高校生の頃は女の子だけのパンク・バンドを組んでいた。  その後、カナダ・モントリオールのコンコルディア大学でアートを学びながら、”Your Kid Sister”プロジェクトをスタート。2009年にバルセロナへ移転。Your Kid Sister名義で『Poison』という5曲入りの自主制作EP(『Poison』はティム・アームストロング率いるカリフォルニアのパンク・バンド、 ランシドの原曲をワルツやボサノヴァ風に編曲したカヴァー集)や、3曲のビデオ・クリップを自主制作している。 スペインのブランドDesigual’s の広告キャンペーンでクリスチャン・ラクロワのデザインによる”DREAM… AUTUMN/WINTER 2011/2012″の作曲を担当。2011年にファースト・アルバム『ゴッド・イズ・マイ・バイク』をベルギーのクラムド・ディスクよりリリース。同作 はマーク・リボーも参加している。2012年2月に初来日。フランスの女性シンガー、ザーズのフロント・アクトとして出演。2013年に2作目のアルバム 『SPACE』を発表した。  ☆4/1〜4/4、飯田橋”アンスティチュ・フランセ東京”のレストラン・カフェ「ラ・ブラスリー」でライヴがございます! より詳しい情報はこちらへ http://www.plankton.co.jp/382/index.html              http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/maiavidaljp/ ...

Petteri Sariola – Wake me up before you Go Go – Bar Trench

  PETTERI SARIOLA OFFICIAL SITE = http://www.petterisariola.fi/ ドラムンギターと呼ぶべきなのか!?ギターの概念を覆す、強烈で心地よいグルーブ感。ペッテリ・サリオラの見事としか言いようがないカヴァーアルバムが完成!必聴です。 アコースティック・ギター1本で“ワンマンバンド・スタイル”を確立したペッテリ・サリオラ。タッピング奏法の先駆者マイケル・ヘッジスをリスペクトした、ギターのボディーを叩くドラム・サウンド。そこから生み出した“スラム奏法”は、まさしくペッテリ・スタイル。ギターの概念を覆す、強烈で心地よいグルーブ感。たとえ、この奏法が真似できたとしても、天性のリズム感による、このグルーブを出すことは容易じゃない。 今回は日本の曲も収録されていて、数多くのギタリストがカヴァーしているアニメの名曲「ルパン三世」は本人の曲ではないか?と思うくらいの“ペッテリ風”アレンジ。「もののけ姫」は映画への大切な想いの詰まった情感豊かな仕上がり。永遠のギターヒーロー Charの名曲「SMOKY」では、ペッテリ・グルーブに乗っかって歌う。ボーカリストとしても申し分なく素晴らしいのだ。僕の曲「翼~you are the HERO~」のカヴァーは、そのまま僕がコピーしたいぐらいカッコよすぎる! 僕が敬愛してやまない、本当に凄いギタリスト。それが、ペッテリ・サリオラだ!...

Skinny ListerがBar TRENCHにやってきた!

今年のフジロックフェスティバルでも、圧倒的なパフォーマンスでみんなに元気をくれたバンド、スキニー・リスターが Bar TRENCHで撮影されたON THE SHELF TVにやってきました。   スキニー・リスターは09年にロンドンで結成された、レトロでノスタルジックな5人組のフォーク・パンクお祭り集団です。そしてイギリスで最も忙しいと賞されたフェスティバル・バンドでもあります。 そんな彼らのライブでは、気付けば見ているお客さんも各々のリズムを手拍子や足踏み、そして掛け声で奏で出し、最後には大きな歌の輪と、多くのリズムで満ち溢れます。彼らの音楽性はこのようなお祭り要素だけに留まらず、UKロック~トラッド・シーンにも通ずる美しいバラードも魅力です。主にローナがメインのヴォーカルを担当するこれらの曲は、女性ならではの、か細くウィスパーな歌声を、美しいアルペジオの響きに乗せて風の様に運んで来てくれます。それは英国の老舗NMEによって「まるでリラックスしながら過ごす休日のサウンドトラックの様に、とても美しい音楽だ」とも絶賛されたのでした。 13年、マムフォード・アンド・サンズのグラミー賞最優秀アルバム賞受賞をきかっけに、今また注目度が高まる英国フォークを基盤に、アイリッシュ・フォーク、シーシャンティ(海の男たちが港や船上で合唱する歌)、パブソング等々を織り込んだ、スキニー・リスターのスタイルによるアコースティックな合唱曲がメインの音楽性。それは演奏する場所や楽器に制限されること無く、すぐに何処にでも大きな合唱の渦を生み出すことが出来ます。彼らのショウでは、お酒を片手に持った酔っ払いや、陽気に独自のステップを踏むダンサー、力いっぱい拳を握り上げる労働者、ロングスカートを広げて回る貴婦人から肩を組み一緒に歌うパンクスまで、多くの人々がその心地良いリズムとお酒の匂いに誘われて、幸せなダンスフロアを作り上げるのです。多くのフェスティバルを経験してきた強者による、誰も経験したことのない程楽しく、感動的な「祭」をお楽しみ下さい。 OFFICIAL SITE→http://www.skinnylister.com/skinnyblog/ FACEBOOK→https://www.facebook.com/skinnylister ...

Bar TrenchにTRIO ESTRANGEIROSがやってきた!

Trio Estrangeiros トリオ・エストランジェイロス。訳すと「異邦人トリオ」。ふたりのブラジル人とひとりのニューヨーカー。ヴィニシウス・カントゥアリア、ダヂ、そし てジェシー・ハリス。ふたりのブラジル人が知り合ったのは75年のことだそうだが、3人揃って親交を結ぶようになったのは2011年。さほど古い話ではな い。 ジェシーはノラ・ジョーンズのブラジルツアーで、ダヂの知己を得、ダヂを介してヴィニシウスと友人となる。ほどなくジェシーは、自身のアルバム『サ ブ・ローサ』をリオで録音し、ダヂ、ヴィニシウスの双方を制作に招き入れ、そのお返しとばかりにヴィニシウスは最新作『アパート暮らしのインヂオ』でジェ シーと共作・共演を果たす。よほどウマがあったのだろう、急接近ともいうべき親密ぶりだ。 リオとニューヨーク。その往還のなかで育まれた友情の結晶として、この「トリオ・エストランジェイロス」は生まれた。ジェシーの『サブ・ローサ』、 ヴィニシウスの『アパート暮らしのインヂオ』は、ともに「異邦人」として異国で音楽をつくること自体をテーマとした作品ということができる。そこでふたり はそれぞれのやり方で、異国の地で感じるよるべなさや郷愁を、さらには母国というもののしがらみや鬱陶しさから逃れた、いっそ諦念にも満ちた晴れがましさ をも表現した。ふたつのアルバムは、なるほど、まるでリオとニューヨークを合わせ鏡にしたかのように響きあう。 ブラジル音楽好きならお察しの通り「エストランジェイロ」と言って真っ先に思い浮かぶのは、カエターノ・ヴェローゾの89年のアルバムだ。アート・ リンゼイ、ピーター・シェーラーをはじめとするニューヨークのミュージシャンたちとともに、カエターノは、摩天楼のエキセントリックな喧噪を異邦人の耳で 切り取った。さらに遡れば、ロンドンでの亡命時代に彼が残した作品を思い起こすこともできる。そこには悲哀、鬱屈に沈む「エストランジェイロ」の痛々しい 姿があった。理不尽な政治の力が暗い影となって彼を覆っていた。 比べれば、21世紀の「エストランジェイロ」たちは、おそらくもっと身軽だ。ブラジルとニューヨークの往還は、カエターノの「エストランジェイロ」 以降もっと緊密なものとなり、ミュージシャン同士の交流も活発だ。ノラ・ジョーンズがヴィニシウスのアルバムに、坂本龍一やビル・フリゼールと並んで参加 する。もっとカジュアルで、フレンドリーな交歓がそこにはある。「トリオ・エストランジェイロス」には、だから、かつてカエターノが生きなければならな かった異国での苦しみや痛みはないかもしれない。今回の日本公演で彼らに何かカヴァー曲を披露してくれるようにお願いしたところ、真っ先に帰ってきたの は、ジョルジュ・ベンの「Umbabarauma」だったそうだ。 それでもやっぱり、その音楽からは「サウダーヂ」が溢れてやまないはずだ。ジェシーとダヂが、その言葉に面白い定義を与えている。 「大事な人がそばにいてくれたらいいのに、と想う心」(ジェシー) 「誰かの存在は感じるのに、その人がいないとき」(ダヂ) サウダーヂは「故郷」に対して抱くものではあるにせよ、それはもはや「国」や「地域」を意味しない。サウダーヂは「友」のなかに感じるものだ、と彼らは言う。友がいる場所。そここそが、エストランジェイロスにとってのただひとつの「故郷」なのだ。 ジェシー・ハリス(Vo, AG)- http://www.jesseharrismusic.com/ ヴィニシウス・カントゥアリア(Vo, AG, Drums)- http://www.vinicius.com ダヂ (Vo, AG, EG, Bass)- http://www.dadi.com.br cheers!!!...

Bar TrenchにThao & Mirahがやってきた!

Bar TrenchにThao & Mirahがやってきた! 今回Bar Trenchの2階部分の本棚で演奏してくれたのはThao & Mirah ドラムとパーカッションのAndrewを加えたミニライブ。 2人とも素晴らしい美声と個性の持ち主です。 6/1の渋谷O-Nestでのライブも予想以上に感動的でした。 とにかくライブが良いのでみなさんぜひ見にいきましょう! Thao & Mirah   Kレコーズのミラー(Mirah)、Kill Rock Starsのタオ(Thao)。USノースウエストの老舗レーベルを代表する歌姫二人がON THE SHELFにやってきます。昨年のデュオ・アルバム『Thao & Mirah』(Kill Rock Stars)を引っさげての今回の来日公演は、ドラマーを迎えてのタオ&ミラーとしてのセットに加え、 タオ、ミラーそれぞれのソロ・セットも含む予定。ミラーはタラ・ジェイン・オニールとのスプリット・ツアーだった2005年以来7年振り、タオはトクマルシューゴ、スーパ­ーチャンクと共演した2009年以来3年振り(ツアーとしては初めて)の来日です。Thao(タオ) 本名Thao Nguyen。ワシントンDCにほど近いヴァージニア州フォールズチャーチで、ヴェトナム系アメリカ人の両親のもとに生まれる。 シングルマザーとなった母親が営むクリーニング店を手伝う傍ら、12才の時にギターを手にして曲を書き始める。 2005年、時にカントリー・ブルースからの影響を感じさせるフィンガー・ピッキングのギターが印象的な最初のフル・アルバム『Like The Linen』を発表。 2006年夏の全米ツアーから、4人編成(現在は3人)のバンドを率いて「Thao with The Get Down Stay Down」と名乗り、同じメンバーでエリオット・スミス、ディアフーフ、スリーター・キニーらを輩出したオリンピア(現在はポートランドに移転)のもうひとつの名門インデ­ィ、Kill...

Bar TrenchにPaul Bradyがやってきた!

Bar TrenchにPaul Bradyがやってきた! On the shelf www.ontheshelf.tv Official HP http://www.paulbrady.com/ Paul Brady アイルランドでもっとも尊敬されているシンガー/ソングライター/ギタリスト、 Paul Brady(ポール・ブレディ)がオン・ザ・シェルフにやってきました!! 60~70年代は、トラッド・バンド「ジョンストンズ」、 伝統音楽の革新を推し進めた伝説的バンド「プランクシティ」のメンバーとして活躍。 78年に初のソロ・アルバム『ウェルカム・ヒア・カインド・ストレンジャー』をリリース。 80年代以降は自らのソングライティングの才能をいかし、 コンテンポラリー系の活動に転向。 現在までに8枚のオリジナル・アルバムを発表し、 いずれも世界的に高い評価を得ている。 またポールの書く楽曲はボニー・レイット、ジョー・コッカー、 ティナ・ターナー、フィル・コリンズ、デヴィッド・クロスビー、 ポール・ヤング、
モーラ・オコンネルなど、 多数のアーティストによりカバーされている。 更に、エリック・クラプトン、マリアンヌ・フェイスフル、 メアリー・チェーピン・カーペンター、 マーク・ノップラーらの作品に参加・共演するなど、 大物ミュージシャン達から絶大な支持を得ている。 目と鼻の先で演奏を体感する貴重な好機、 アンプを通さず生で聴く彼の声には本当に圧倒されました。 Bar Tram & Trench   ...

トミ レブレロがトレンチにやってきた!Tomi Lebrero ON THE SHELF!!

Tomi Lebrero ON THE SHELF!! アルゼンチンのアコーディオン奏者&シンガーソングライターの トミ レブレロがBar Trenchへご来店。 On The Shelfに出演してくれました。 Tomi Lebrero(トミ・レブレロ) ---------------------------------------------------------- Tomi Lebrero – vo, g, bdn, toys & author, composition/Ciudad Autórama de Buenos Aires, República Argentina ハイティーンの頃にバンドネオンを学び始め、その後はタンゴ楽団の一員としてヨーロッパにも演奏旅行に出掛けたり、オルケスタ・ティピカ・フェルナンデス・フィエーロの創成期に参加したり。 現在は文教地区パレルモを中心とした音楽シーンでシンガー・ソングライターとして活躍。人間らしさとポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)のエッセンスを知識ある若者の言葉で、叙情を感じさせる音楽に仕立ててアウトプット。 ’11年の最新作「Me Arre Piento de Todo」をプロデュースしたリサンドロ・アリスティムーニョら多くの同世代ミュージシャンたちのアルバムへも客演しています。 日本盤でリリースした16曲入傑作選「新観世音 – ヌエバ・カンゼオン」(TAIYO...

Bar Tram 初代料理長

ロンドン在住、Bar Tram初代料理長をつとめてくれたY.Y. aka Control Freak!!の 記事をたまたま見つけました。 浅井健一さん主宰のSexyStonesRecordsからアルバム2枚をリリースしています。 http://www.controlfreak.jp/ http://www.paulgormanis.com/ Cheers,CF!!! “The Art of Drinking" Bar Tram & Bar Trench(I)...

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