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Small Axe Inc. / Posts tagged "absinthe" (Page 11)

アブサン好きを代表して。向かった先は・・

ゴッホのお墓です。 フランスはパリから電車で約1時間あまりの街、オーヴェル=シュル=オワーズ。 アブサン博物館のある街でもありますが、その話は次の機会に。 この村はとても小さいですが、ゴッホ最期の時を迎えた地として有名で、 世界中から人々がゴッホの面影に会いに来ています。 こちらの普通の一軒家。一階はレストラン、カフェです。 そう。この三階部分、屋根裏部屋にゴッホは住んでいました。 どうしてここなのか? それは、この部屋がこの村で最も安価だったという理由だったからだそう。 ゴッホとその弟テオのお墓。合掌。 ゴッホに思いを馳せ、アブサンをいただきます。 Bar Tram & Trench...

アブサングラス ”1870” Bar Trench 新入りです

Absinthe Glass “1870” アンティークを忠実に再現したアブサングラス 非常に美しいエレガントなグラスです。 真ん中が砂時計のように小さな穴でつながっているので 加水したときにアルコールと水の比重の違いのみで ゆっくりと白濁していく様を観察できます。 現在Bar Trenchに一脚のみ。 生産終了品ですがBar TrenchまたはAbsinthe-Tokyo.comにて若干数の販売も予定しています。 Bar Tram & Trench (i)...

Barbara – L’Absinthe

Barbara - L'Absinthe [embed]https://www.youtube.com/watch?v=Xo0Xv6kTmxI[/embed] A little inspiration for tomorrow with a beautiful song . BARBARA - L'Absinthe Ils buvaient de l’ absinthe, Comme on boirait de l’ eau, L’ un s’ appelait Verlaine, L’ autre, c’ était...

Absinthe Documentary film

A new ABSINTHE DOCUMENTAR [embed]https://vimeo.com/20231085[/embed] ABSINTHE documentary film trailer from absinthe on Vimeo. A new Absinthe documentary is around . The sinopsis : “Absinthe: was it ambrosia or poison, artistic muse or ticket to madness...

昔の白濁タイム

昔の白濁タイム in Japan/Green Hour in old Japan   [embed]https://www.youtube.com/watch?v=DX5lf59kGB0[/embed] アブサンではないのでグリーンアワーではないですが、 日本にも白濁タイムを楽しむ習慣があったのでしょう。 ウィスキーがウォッカの様に見えるのはモノクロだから? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *カルピスとアブサンのカクテル ”ダブル クラウディー” *カルピスとアブサンとミルクのカクテル “トリプル クラウディー” お試しあれ Bar Tram & Bar Trench (I)...

Lest we forget “the HERMES ABSINTHE”

ヘルメスアブサン 日本のアブサン? 茶瓶58% brown glass bottle 58% 茶瓶58% brown glass bottle 58% 現行ヘルメスタイプのラベル present HERMES type label 日本でもかつてアブサンがつくられていたことは バーテンダーのあいだではわりと普通に知られていますが、 一般の方々、特に若い方々のあいだでは あまり知られていないようなので ご紹介させていただきます。 日本では実はアブサンは禁止されたことがないんです。 ヨモギ類は古くから食品、お灸のモグサとして馴染みのある植物です。 ヨモギにもいろいろな種類があるのですが、 アブサンに使われるニガヨモギ、アルテミシアアブサンシウムは ヨーロッパ原産なのですが 江戸時代には日本に入っていたそうです。 ニガヨモギ抽出物は食品添加物として使用が許可されていたため、 ヨーロッパ各国でアブサンが禁止された後も、1965年まで非アブサン禁止国の スペインでつくられていたペルノーアブサンが輸入されていたようです。 かつてサントリーやモロゾフ、モンデ酒造によりつくられていたアブサン。 サントリーのリキュールシリーズ、ヘルメスシリーズにもアブサンがあったんです。 デッドストック品がときどき売りに出されるので手に入れることができます。 ヘルメスアブサンは60年代から90年代半ばまでつくられていたようです。 大雑把にモデルチェンジをたどると 68°の緑ビンがいちばん古く(60年代) 58°緑ビン 58°茶ビン(70~80年代) 58°分割ラベル(80年代後半~) 58°現行ヘルメスタイプ(~90年代半ば) →生産終了 気になるお味の方は 茶ビン以降のものしか入手したことがないのですが、 58°茶びんは香りの奥深さはさほど感じられないものの 想像していた以上にうまいです。 (古酒なのでビン内熟成が進んでうまくなっていると いう説も説得力はあります。) 現行ヘルメスタイプもあらためて飲んでみると 思っていたよりも甘みが少なく パスティスとは異なる味わいでした。 今後また国産アブサンがつくられることはあるのでしょうか? あるとしたらきっと小規模の蒸溜所による高品質アブサンに違いありません。 Bar Tram & Bar Trenchには58°茶ビンと現行ヘルメスタイプは まだまだ数本ずつストックがあります。 味見してみたい方はおはやめに。 Bar Tram& Bar Trench (I) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  Absinthe made in Japan “Hermes absinthe” 色は緑というよりは茶色に近い(瓶熟のせい?) Bartenders know that once...

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