Search

trench Tag

Small Axe Inc. / Posts tagged "trench" (Page 3)

The Tastemakers & Co.+ Mason Shaker + Bar TRENCH

6/29 に南青山のThe Tastemakers&co.にて開催された”I meat you"というイベントにて、こちらのMason Shakerを使ってつくるカクテルを提供いたしました。このビデオの制作にも協力させていただきました。 ニューヨークはブルックリン生まれのシェイカーです。日本でも、もっとカクテルが身近な存在となるように! On 29th June, we mixed fresh herb cocktails with this Mason Shaker at event " I MEAT YOU" in Aoyama The Tastemakers&co.And also we’re involved...

Bar TrenchにTRIO ESTRANGEIROSがやってきた!

Trio Estrangeiros トリオ・エストランジェイロス。訳すと「異邦人トリオ」。ふたりのブラジル人とひとりのニューヨーカー。ヴィニシウス・カントゥアリア、ダヂ、そし てジェシー・ハリス。ふたりのブラジル人が知り合ったのは75年のことだそうだが、3人揃って親交を結ぶようになったのは2011年。さほど古い話ではな い。 ジェシーはノラ・ジョーンズのブラジルツアーで、ダヂの知己を得、ダヂを介してヴィニシウスと友人となる。ほどなくジェシーは、自身のアルバム『サ ブ・ローサ』をリオで録音し、ダヂ、ヴィニシウスの双方を制作に招き入れ、そのお返しとばかりにヴィニシウスは最新作『アパート暮らしのインヂオ』でジェ シーと共作・共演を果たす。よほどウマがあったのだろう、急接近ともいうべき親密ぶりだ。 リオとニューヨーク。その往還のなかで育まれた友情の結晶として、この「トリオ・エストランジェイロス」は生まれた。ジェシーの『サブ・ローサ』、 ヴィニシウスの『アパート暮らしのインヂオ』は、ともに「異邦人」として異国で音楽をつくること自体をテーマとした作品ということができる。そこでふたり はそれぞれのやり方で、異国の地で感じるよるべなさや郷愁を、さらには母国というもののしがらみや鬱陶しさから逃れた、いっそ諦念にも満ちた晴れがましさ をも表現した。ふたつのアルバムは、なるほど、まるでリオとニューヨークを合わせ鏡にしたかのように響きあう。 ブラジル音楽好きならお察しの通り「エストランジェイロ」と言って真っ先に思い浮かぶのは、カエターノ・ヴェローゾの89年のアルバムだ。アート・ リンゼイ、ピーター・シェーラーをはじめとするニューヨークのミュージシャンたちとともに、カエターノは、摩天楼のエキセントリックな喧噪を異邦人の耳で 切り取った。さらに遡れば、ロンドンでの亡命時代に彼が残した作品を思い起こすこともできる。そこには悲哀、鬱屈に沈む「エストランジェイロ」の痛々しい 姿があった。理不尽な政治の力が暗い影となって彼を覆っていた。 比べれば、21世紀の「エストランジェイロ」たちは、おそらくもっと身軽だ。ブラジルとニューヨークの往還は、カエターノの「エストランジェイロ」 以降もっと緊密なものとなり、ミュージシャン同士の交流も活発だ。ノラ・ジョーンズがヴィニシウスのアルバムに、坂本龍一やビル・フリゼールと並んで参加 する。もっとカジュアルで、フレンドリーな交歓がそこにはある。「トリオ・エストランジェイロス」には、だから、かつてカエターノが生きなければならな かった異国での苦しみや痛みはないかもしれない。今回の日本公演で彼らに何かカヴァー曲を披露してくれるようにお願いしたところ、真っ先に帰ってきたの は、ジョルジュ・ベンの「Umbabarauma」だったそうだ。 それでもやっぱり、その音楽からは「サウダーヂ」が溢れてやまないはずだ。ジェシーとダヂが、その言葉に面白い定義を与えている。 「大事な人がそばにいてくれたらいいのに、と想う心」(ジェシー) 「誰かの存在は感じるのに、その人がいないとき」(ダヂ) サウダーヂは「故郷」に対して抱くものではあるにせよ、それはもはや「国」や「地域」を意味しない。サウダーヂは「友」のなかに感じるものだ、と彼らは言う。友がいる場所。そここそが、エストランジェイロスにとってのただひとつの「故郷」なのだ。 ジェシー・ハリス(Vo, AG)- http://www.jesseharrismusic.com/ ヴィニシウス・カントゥアリア(Vo, AG, Drums)- http://www.vinicius.com ダヂ (Vo, AG, EG, Bass)- http://www.dadi.com.br cheers!!!...

POP UP ABSINTHE BAR “TRENCH” / CAFE DE ROPE in HAYAMA 1

去る7/28,7/29日に開催されたアパレルブランド adam et Ropeがホストとなる(アダムエロペ プラージュ)に恵比寿のBAR TRENCHがアブサンバーを出店いたしました。 場所は鎌倉駅からひと駅先の、逗子駅からバスにて10分ほどの葉山、一色海岸です。 ファウンテンを2つ用意し、準備は万端です。 砂浜にいろいろなアブサンのボトルをならべデコレーションしました。 こちらが会場の海の家『CAFE DE ROPE』の全景です。大きなテントのような屋根が目印です。 7/28,7/29の2日間は『アダム エ ロペ プラージュ』という特別なイベントで、こちらの二日間のみの出店でした。こちらは風いなびくイベントの旗。アブサンを意識して、色はグリーン&ホワイトにしました。 ファウンテンの向こう側はすぐ海です。 当日のメニューは、アブサンドリップをはじめ夏を意識したカクテル数種類。 モヒートに使うミントのグリーンが鮮やかできれいです。 BAR TRENCH特製のアブサンモヒート。当日は一番の人気でした。 右の赤いものは、アブサンクランベリー。これまた鮮やかな赤が美しいです。 水着姿でアブサンカクテルを楽しむカップルのおふたり。 こちらはローズマリーアブサン。 カクテルをつくるのは、BAR TRENCHのRさんです。...

POP UP ABSINTHE BAR “TRENCH” / CAFE DE ROPE in HAYAMA

POP UP ABSINTHE BAR "TRENCH" / CAFE DE ROPE LA MER in HAYAMA 去る7/28,7/29日に開催されたアパレルブランド adam et Ropeがホストとなる(アダムエロペ プラージュ)にBAR TRENCHはアブサンバーとして出店いたしました。   場所は逗子からバスにて10分ほどの、一色海岸。2日間ともに天気に恵まれ、かなり日差しが強かったです。   こちらがCAFE DE ROPEの全景。普通の海の家のイメージとはずいぶん違いますね。大人の空間です。   ビーチに登場したBAR TRENCHの看板。   アブサンのボトルをたくさん並べました。 アブサンにまつわるものがデザインされた旗が、海風になびきます。色もきちんとアブサンを意識して、グリーン&ホワイトに。   カクテルを作るのはもちろんRです。海に面しているので、さすがにまぶしくサングラスをしています。 ファウンテンは2つご用意。準備は万端です。     TRENCHの奥には、アイスクリームMIHANE。アイスクリームにアブサンをかけたコラボレーションメニューも登場しました。       TRENCHバーの横はこのようなテラスになっており、こちらでもお酒や食事を楽しむことができました。   メニューはこちら。夏を意識したカクテルと伝統的な飲み方をたのしむアブサンドリップをご用意。   モヒートはミントのたっぷりと!       こちらはローズマリーアブサン。 右のきれいな赤色のカクテルは、アブサンクランベリー。   水着姿でアブサンを楽しむカップルのおふたり。   ファウンテンの向こう側は、海。     ちょっとピンぼけ。Rも日焼けしてきました。     グリーンフェアリーもこの暑さで汗をかいていますね。おつかれさまです。       この日は、アブサンモヒートが人気でした。     休憩時間にボール遊び・・   こちらCAFE DE ROPEのキッチン。大忙しのようです。お食事メニューは☟のようなものがございます。     お食事はエスニックなメニューがそろい、お酒との相性も抜群です。 こちらのお客様はかなりアブサン度が高い方々。TRENCHのIもご一緒させていただきました。   こちらのお客様も、夏を意識してか、ボーダーできまっております。   暑くてのびてる?   そろそろ日が陰ってきました。             ファウンテンも看板も、夕日に照らされて。   アブサンと海。残念ながら、このアブサンは海水割りではございません。   波打ち際のアブサン・・・・情緒があります・・・か?   ゆっくり日が沈んでいきます。   電灯をつけて夜の営業にはいります!   サンセットとともに、松浦俊夫さんによるDJの開始です。選曲のすばらしさはさすがです。さらに曲の間のMCも見事で、場をおおいに盛り上げてくださいました。   TRENCHも夜の部へ。   夜は、しっとり一気に大人のムードです。     昼とは違う表情のファウンテンたち。           お越しくださったみなさま、どうもありがとうございました!     ビーチハウス カフェドロペ ラメール http://cafederope-lamer.jp/ 8/26まで営業しています アダム エ ロペ http://www.adametrope.com/ 今回お世話になったブランド 松浦俊夫 http://toshiomatsuura.com/ アブサンがお好きなベテランDJ 最高のセット、すっかりファンになってしまいました! Bar Trench  ...

Nomadic KitchenにBar Trenchチームが参加します

“POP UP RESTAURANT” ~ Lamb Burger + Absinthe Bar + Enzyme~ 5/26 (SAT) & 5/27 (SUN) 14:00 ~ 18:00 at VACANT  (東京都渋谷区神宮前3-20-13) 野村友里さん主宰のNomadic KitchenにBar Trenchチームが参加します お昼からラムのバーガープレートとアブサン、 アブサンカクテルが飲めるイベントです。 ———————————— 食を知ることで人や土地や文化がぐっと身体の中に入っていく。強くそしてしなやかに繋がってゆく。気持ちや価値感を共有できる料理人達がそんな役割の ひとつになれたら、そんな喜びはないと思う。その気持ちの表れと行動が“nomadic kitchen” です。言葉が異なっても、通じる普遍的な “食”。食のあるところに人が集い文化が生まれると信じる私達。その環境でしか得られない食材をいかし料理人の感性といただく人で成り立つノマディック・キッチンに 是非いらしてください。野村友里 ————————————– Nomadic Kitchen サイト http://vacant1f.n0idea.com/VACANT_1F/home.html Vacant ホームページ http://www.n0idea.com/ Bar Tram...

error: Content is protected !!